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LINEアカウントの誕生日設定。

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先日、54歳の誕生日を迎えたのを機にLINEの設定を見直した。

私。SNSやブログでは年齢は公表しているけれど誕生日は伏せている。ちょっとした繋がりを持つ人達に対して「お誕生日おめでとう」って言わなきゃいけない雰囲気を作るのは申し訳ないと思ってしまう。

個人的なお付き合いがある人や家族や友人など「誕生日を知っている人」からお祝いしてもらうのは嬉しいし、ありがたいと思っている。しかし本当に「ちょっとした付き合い」くらいの人からお祝いしてもらうとなると話が変わってくる。

私のLINEは「家族間の通信手段」としてスタートした。娘が中学校の頃はママ友トラブルの面倒臭さを回避したくて「LINEはやってません」で通していて、実際それは良かったと思っている。

娘が地元の中学から電車に乗って学校に通うようになってからは「もういいだろう」とLINEで繋がる相手を解禁していったため、LINEで繋がる相手もなんとなく広がっていった。そして職場LINE。最初はチームの仲間同士の連絡網だったのだけど、直接的な同僚以外もなんだかんだで繋がってしまった。そうこうしているうちに「昔の職場の同僚」みたいな人とも繋がることになった。一旦、繋がってしまうと「◯◯さんにも白蓮さんのLINE教えていい?」となりがち。そして外面の良い私は「嫌です」とも言えずに「いいですよ」と気安く了承してしまう。

私は本質的に引き籠り体質の陰キャヲタク。公私は分けたい派なのにLINEの「お誕生日の設定」を非公開にしていなかったために、今年は職場の人達や、ほとんどお付き合いの無いような人から「お誕生日おめでとうございます」と連絡を戴いて恐縮した。

すいません。すいません。お誕生日祝って欲しいとか、かまって欲しいって思ってた訳じゃないんです。単に非公開設定にしてなかっただけなんです。

仕事が終わってスマホを触れるようになった瞬間。私はLINEの誕生日設定を公開から非公開に変更した。

あ。ちなみに私はSNSでもLINEでも誰かのお誕生日に気付いたら「おめでとうございます」は伝えていく派。誕生日を公開している……ってことは世の中の人々に広く祝って欲しいと思っていると認識しているので、盛大に祝わせて戴くスタイル。

しかし私は石の下のダンゴムシ体質なので、誕生日もひっそりしていたい。私、身体は小さいけれど心も小さいので付き合いを広げ過ぎるのは正直しんどい。

いまだLINE文化に馴染めていない。連絡手段としての便利さもそうだし、LINEでちょっとしたプレゼントを贈ったりできる機能は気に入っているし、自分自身の備忘録としても活用しているけれど、設定等は定期的に見直していった方が良い気がする。

いつまでも「LINE、使いこなせてないんです」と言うのは言い訳に過ぎない。これからも使っていくのであれば、自由自在に使いこなせるようにするのが今後の課題だと思う。

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日記
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