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反ワクとか陰謀論にハマった人達。

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先日、久しぶりにママ友と顔を合わせた。彼女については以前の日記に書いているけれど、コロナ禍だった時期に反ワクチンを唱える反ワク派になっていて、なんとなく顔を合わせないように努めていた。

私は反ワクになるまでの彼女のことが好きだった。サッパリしているけれど穏やかな性格で頭も良い。ベタッとしたママ友付き合いをしなくて良いのもありがたかった。だけど反ワクを言い出してからの彼女は顔つきも変わってしまっていて、とてもじゃないけど付き合い切れなかった。

だけど先日会った彼女は私が好きだった頃の彼女に戻っていた。反ワクのことは口にしなかったし、仕事のことや家族のことなど互いの近況報告などをして別れた。仕事のことを熱心に語る彼女に反ワク思考が取り憑く隙などなさそうだった。

そう言えば反ワクではないけれど、ご近所に陰謀論的なことを熱心に語るご隠居さんがいた。陰謀論を語るそのご隠居さんは高齢ながらもPC操作はお手の物で「テレビでは報道しないけどYouTubeでは…」などと話していた。顔を合わせるたびに熱く陰謀論を語っていたけれど、最近はそんな話をしなくなっている。ちょいちょい旅行に出掛けてはお土産を持ってきてくれたりして「年金逃げ切り世代の理想的な老後」みたいな生活を送っておられる。

反ワクにハマっていたママ友と陰謀論にハマっていたご隠居さん。彼女らがそれらにハマっていた時期って、思い返せばコロナ禍だった。コロナ禍の頃って閉塞感があった上に、誰もが漠然とした不安を抱えていたように思う。私自身は反ワクにも陰謀論にもハマることはなかったものの、感染症対策にはピリピリしていたし、職業柄マスクや使い捨て手袋のことばかり考えていてストレスが半端なかった記憶がある。

すっかり元の調子を取り戻したママ友と顔を合わせて「社会情勢が不安定な時に人は妙な思想に取り憑かれやすいのかも知れない」と思ったりした。

2026年5月現在、ロシアとウクライナ、アメリカとイランが戦争状態で、ホルムズ海峡問題がこれ以上長引くことがあれば、陰謀論だのその他の妙ちきりんな思考に走る人が出てくるのではなかろうか。自分自身が妙ちきりんな思考に取り憑かれたくないのは大前提として。面倒事に巻き込まれたくはない。

情報の取捨選択もそうだけど、リアルでの人付き合いにしても気をつけるに越したことはないな…と思ったりした。

ママ友が知らないうちに反ワクチン派になっていた。
新年1発目の日常日記にするにはアレな話題だけど、今日は題名通りの話を書こうと思う。昨年末は夫婦共、29日まで出勤。休みに...
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日記
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