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芋掘り・栗拾い・ぶどう狩り。秋満喫の1日。

シルバーウィーク初日は義母を交えて家族で観光農園に行ってきた。

観光農園と言っても、よく整備された美しい農業公園ではなくて鄙びた感じの地元民ご用達って感じのところ。

今の季節は梨狩り、芋掘り、栗拾い、ぶどう狩りを楽しむ事が出来る。味覚狩以外の施設は釣り堀と手作り感溢れるアスレッチックがある。

朝からお弁当を作り義母と共に観光農園へ。

お弁当の仕込みだの、帰宅してから食べる夕食のカレーの仕込みだの、前日からバタバタだったけれど、大阪は秋晴れの素晴らしいお天気で行楽日和で家を出た瞬間に「なんだかんだ頑張って良かった」と達成感で一杯だった。

観光農園では最初に芋掘りをした。2株掘ったのだけど、意外にも義母が大喜び。

娘以上に張り切っていて「お義母さん、ちょっとそこは娘にさせてあげてください」とお願いするほどの頑張っぷり。あんなに楽しそうな義母は初めて見た。義母は農家育ちなので「収穫」となると血がたぎるのかも知れない。

芋掘りの後は栗拾い。ここでも義母は大張り切り。

「白蓮さん、ちょっと凄いわよ! もしかしたら栗を撒いているんじゃないかしら? 拾う時は大きいのにしないさね」などと、娘以上に楽しんでいた。娘も初めての栗拾いは楽しかったらしい。娘は義母と違って「イガに入った栗」にこだわっていて、足でイガを潰して火バサミで栗を拾っていた。

栗拾いの後はアスレッチックで軽く遊んでお弁当など。緑に囲まれて食べるお弁当は最高に美味しかった。お弁当って作るのは面倒だけど、食べる時になると「やっぱり作って良かったなぁ」と思えるから不思議だ。

午後からはアスレッチックとぶどう狩り。

ぶどう狩りは「園内で食べられる分しか取ってはいけない」と言うルールだったので、娘としてはイマイチだったらしい。しかも今年はぶどうが不作で食べきれなかった分の販売も無し。

芋掘りと栗拾いに較べるとパッっとしなかったけれど、それでも「自分で取って食べる」と言うことに意義があるのがぶどう狩りだと思う。

義母はどこに行っても文句を言うでなく楽しんでくれるタイプだけれど、今日ほど楽しそうにしているのを見た事はない。夫も「あんな楽しそうなの初めて見た」とのこと。あんなに喜んでくれるなら、また義母と味覚狩りに行きたいな……と思った。

栗に芋に葡萄。秋の恵みを感じる素晴らしい1日だった。

芋は洗って、甘みが出るまでしばらく放置。

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栗は……けっこうな量があるので愛用の栗むき機「クリクリ坊主2」の力を持ってしても、厳しい戦いになりそうだけど、美味しい栗ごはんのために頑張って剥こうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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