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秋の到来。秋のお菓子。

秋の長雨のおかげか朝夕は随分涼しくなってきた。

日中の1番暑い時間帯でも熱中症を心配するほどの猛烈な暑さは無い。夜はエアコンがいらないどころか肌布団が必要な日があったりして、少しずつではあるけれど秋の到来を実感している。

実際のとこは長袖を着るにはまだまだ早いし、麦茶の量産体制は続いたままだ。

夏の名残が粘の強く居座っている感じがするけれど、スーパーに買い物に行くと、お菓子コーナーはすっかり秋仕様。栗やかぼちゃを使ったお菓子の特設コーナーが出来ていたり、ハロウィン仕様のお菓子が売っていたり。

ルピシアと言う紅茶専門店からは秋仕様の紅茶のダイレクトメールが届くしで、私の中で秋への期待が盛り上がってきた。

春のお菓子も好きだけど、秋のお菓子は格別だ。

栗蒸し羊羹だの、マロンパフェだの、モンブランだの、栗を使ったお菓子を見るとワクワクしてしまう。毎年、栗のお菓子にはコロッとやられてしまうのだけど、よくよく考えてみると、よほどしっかりしたお菓子屋さんでもなければ、栗スイーツの栗って収穫したての栗じゃない。

栗の収穫がはじまってもいないのに栗スイーツが並ぶのだから、栗はそれ以前に収穫して保存したものに違いないのだ。でもやられる。分かっていても手を出してしまう。もはや毎年の恒例行事と言ってもいい。

何か美味しい栗系のお菓子が食べたいな……と思う。

モンブランも捨てがたいし、栗蒸し羊羹は鉄板だし。スーパーとかコンビニのじゃなくて、ケーキ屋さんなり和菓子屋さんなりでちゃんとした物を買って食べたい。

今年の夏は暑くてウンザリだったけれど、その分秋の到来がいつも以上に嬉しく感じる。

日々の生活としてはさほど変化は感じていないけれど、それでもあと半月もすれば本格的に涼しくなってくれると思う。

季節の変わり目は体調を崩しやすいので要注意ではあるけれど、なんとなくワクワクしていいな……と思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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