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51歳になりました。

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51歳になりました。おめでとう、私。ここまでよく生きた。

正直言って自分の誕生日なんて本気で「どうでも良い」って思っている。家族や親や友人の誕生日は「祝ってあげたい」って思うのだけど。

そもそも「お誕生日会」とか言っても一家の主婦になってしまうと料理を作るのは私自身なのだ。ご馳走作るの面倒くさい。「じゃあ外食は?」って話だけど費用を考えると嬉しくはない。

家族で楽しく過ごすための外食は大好きだし、友人と共に過ごす時間のためのカフェ代や食事代は惜しいとは思わないけど、そこまで特別でもない日のために外食はいらないな…と思ってしまう。

お誕生日当日は普通に仕事。いつもと変わらない食事を食べた。

自分のお誕生日に特別な何かをする気はないけど、毎年、祝ってくれる友人や家族がいるのはありがたい事だなぁ…とシミジミ思う。

今年は遠くの友人がピンク色のバラの花を贈ってくれたのだけど、仕事で心身疲れている時に届いたのでことさら嬉しかった。私は花を活けるのが大好きなのだ。戴いた花を1つに活けるのに丁度いい花瓶がなかったので3つの花瓶に分割して活けた。

写真では分かり難いけれどロマンティックなピンク色で花びらの周囲うっすらと緑色になっている。1つ1つの花びらはレースのようで乙女心を刺激する可愛らしさ。

お誕生日のバラ

お誕生日のバラ

木に咲く花だと白い木蓮が1番好きだけど、切り花となるとやっぱり薔薇かなぁ…と思ってしまう。もちろん他にも好きな花はたくさんあるけど。

50歳から51歳までの1年間は娘の高校受験と仕事で慌ただしく過ぎ去ってしまった。51歳の直前に夫が入院して糖尿病の診断を受けたことで「これからは夫も私も自分の健康問題に向き合っていかなきゃいけないんだな」と改めて感じた。

50代と言うのは老人になるための準備期間なのかも知れないなぁ…なんて事を思ったりする。

私は年上の友人が多いのだけど10歳くらい上の友人は還暦なのだ。「ついに私も赤いちゃんちゃんこの年になりました」なんて連絡が届くようになった。お互い、そんな年まで友人でいて連絡を取り続けられるって幸せなことだ。

娘が成人して家を出ていくまでは羽目を外して好き勝手するのは難しいけれど、後悔のないように楽しく過ごしたい。

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日記
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白い木蓮の花の下で