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年末年始の思い出(2022~2023)

この年末年始は私史上最高にゆっくりした年末年始だった。ゆっくり出来た理由は3つある。

  1. 転職したおがげで年末年始のお休みがちゃんとある
  2. コロナ禍対策
  3. 義実家への年始挨拶の中止

こんなに、ゆっくり過ごせる年末年始なんてもう人生で2度とないかも知れない。

年末年始の休み

昨年まで働いていた放課後等デイサービスは年末ギリギリまで働いて1月4日から営業開始だったけれど、転職した医療型児童発達支援センターは12月29日から1月4日まで、丸っと1週間休みだった。

…これは私が社会人になってから1番長い冬休み!

こんなに長く休める職場で働いたことがなかったので「ああ…なんて恵まれているのだろう」と、まとまった休みを貰えることの幸せを噛みしめる年末年始だった。

コロナ禍対策

「コロナ禍だから年末年始も人混みを避けていた」って人は多かったと思う。娘が小さかった頃のお正月と言えば、賑やかな神社に初詣に行ったり、冬休みの子ども向け映画に行ったり、お年玉を持って玩具を買いに行ったり…と出歩いていたものの、今年はできる限り人混みを避ける方向で動いていた。

……と行っても午前中の比較的混み合っていない時間帯を狙って初詣(2箇所)には行った。

徒歩で!

娘は受験生…と言っても1日中家に引きこもっていたところで勉強に身が入る訳でもないので、心身を整える…と言う意味でもお正月も朝は7時に朝食を取って家族でウォーキングに出掛けていた。

義実家への年始挨拶中止

義実家への年始挨拶が中止になったのは、義兄の提案。

昨年、義兄は大腸がんの治療でほとんど義実家へほとんど行けていない。

「実家のことはこちらに任せてください」と義実家の訪問や、その他の雑用も我が家が引き受けることにして義兄には治療に専念してもらっていたのだけれど、無事にがん治療が終わって再発も無い…とのこと。

義兄は「今年はコロナもあるし受験生もいるので、年始挨拶は長男である俺の家族だけが行くことにする」と宣言。コロナ云々も本当だけど義兄は我が家に気を遣ってくれたのだと思う。

実のところ我が家は娘が受験生だと言っても年始挨拶は行くつもりでいた。だけど「受験生なんだから受験に集中させてあげて」と義兄が言うので、今年は甘えさせてもらうことにした。

「義実家の年始挨拶なんて行っても行かなくても大した負担じゃないのにな」と思っていたけど実際に行かないとなると、ものすごく楽ちんだった。

義実家の年始挨拶は食べ物をすべて私が用意するので、自宅であれこれ作ってタッパーウェア等に食べ物を詰めて、義実家の差し入れも用意して…と、前日は何かと忙しかったのに、それらのタスクが無かったので、この年末は本当にのんびりさせてもらった。

年末年始の食生活

年末年始は美味しいものを色々食べた。我が家はおせち料理をリストラしてしまったので「普段よりちょっと良いもの食べる」ってスタンスの年末年始。

大晦日には年に1度しか食べない京都「やぐら」のニシン蕎麦を食べたし、ビーフシチューだの、蟹しゃぶ鍋だの、牛しゃぶしゃぶ鍋だの。

普段、外食はしない方針だけど、毎年恒例の「スイーツ食べ納め」もしたし、初詣の帰りにバーガーキングでお昼ごはんを食べたりした。

だだ、そうそうご馳走ばかり食べていると飽きてしまうので1月3日には早々に通常モードの食事に戻させてもらった。

受験生のいるお正月

今年は義実家へ行かなかった…って事で主婦的な意味ではのんびりしていたものの、娘が受験生と言うことで例年以上に規則正しく過ごしていた。元日から7時朝食。朝食後は家族でウォーキング。ウォーキング先は徒歩圏内(1万~2万歩歩く想定)の神社とかミスタードーナツ(買い物)とか。

娘は子どもの頃からじっとしていると体力を持て余すタイプなので受験生と言えど少しでも身体を動かしてもらおう…って作戦。この作戦は大成功で午前中はウォーキング。午後から勉強する流れが出来て良かったと思う。

娘曰く「元日から勉強するなんて人生で初めて。たぶん次は3年後(大学受験)まで無いと思う」とのこと。お正月中は黙々と私立受験校の赤本に取り組んでいた。塾でチェックされるらしく「やらないと言う選択肢はない」とのこと。

そんなこんなで、この年末年始も楽しく過ごすことが出来て満足している。心身ともにリフレッシュしたことなので、明日からまたしっかり働きたいと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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