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職人さんの素晴らしい仕事。

娘が水疱瘡でワタワタしている中、注文していた居間の建具が出来上がってきた。

取り付けは作業は1時間程度との事だったので、娘も元気な事だし早速来てもらうことになった。完成した引き違い戸は素っ気ない木製のもの。ガラスを入れたデザインにも出来たのだけど、今回は「安全第一」ってことで、あえてシンプルな物を選んだ。見た目的には「良くもなく悪くもなく」と言うところ。そもそも和室の引き違い戸なので凝りようも無かった。

作業はキッチリ1時間。そして扉を開け閉めしてみて驚いたのなんのって。ビックリするほどスムーズに開け閉め出来るのだ。今までのガラス障子は何だったのかと思うレベル。人間は便利な生活に慣れる生き物だけど、意外と不便にもすぐ慣れる。今までずっと「うちの引き違い戸はこんなもの」と思い込んでいたので、ノンストレスで開け閉め出来る引き違い戸に感動した。しかも全く隙間が無い。これで今年は廊下から入ってくる隙間風対策をしなくても良さそうだ。

結婚当初にも建具屋さんに引き違い戸の修理を頼んだ事があったのだけど、その時はこんな感動は無かった。もちろん修理しただけのガラス障子と、新調した引き違い戸を較べるのはフェアでない事は分かっているけれど、素人目に横で作業を見ていても、どちらの職人さんの腕が良いのかは明白だった。最初はガタついていた新品の引き違い戸がカンナがけ等の微調整を繰り返してピタッっと枠に吸い付くようになったのだ。

仕事の出来る職人さんって本当に凄い!

「これは枠から新しく作らないと無理です」と工務店で断られた仕事をアッサリ引き受けてくれた上に、想像していたよりもずっと良い物に仕上げてくれて、工務店が出してきた見積もりの3分の1の金額で良いだなんて。

我が家の住環境が少しだけ良くなった。ガラス障子を木製の引き違い戸に交換しただけなのだけど幸せな気持ちで一杯だ。素晴らしい職人さんに感謝。大切に使っていこうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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