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コロナ禍の夏。夜な夜な歩きまわっている。

今年はコロナの影響で我が家はどこにも行かず家族で家に引き籠もっている。

非常事態宣言が出た時は気候の良い時期だったので、黄金週間は昼食を挟まない範囲で行ける場所へ家族で散歩したり、サイクリングしたりしていた。

  • 山の上の神社
  • ちょっと遠い公園
  • 自転車で行くような地元和菓子店に歩いて行く

……などなど。午前中に出掛けて午後から引き篭もるスタイル。

非常事態宣言が出た時は日中のお出掛けが可能だったけれど、このお盆休みは暑くて日中は動けない。平日なら娘は学校とクラブと塾があるので、それなりにエネルギーを発散出来るのだけど、お盆休みは塾もクラブも学校もない。

インドアのガチヲタクの私には信じられない話だけど、体力とエネルギーに恵まれて生まれた人間にとって、家の中でじっとしているとストレスが溜まるみたいだ。

例えはアレだけど、犬を飼うとしても室内犬の場合は近所をちょろりと歩かせるだけで満足してくれるけど、大型犬はそうもいかない。

特に使役犬と呼ばれるような犬(シベリアンハスキー等)の場合、彼らの持つエネルギー量は膨大なので、しっかり歩かせて、エネルギーを発散してやる必要がある。

娘は完全に使役犬タイプ。しっかり動かしてやらないとバランスを崩すこと必須。

仕方がないので中学校が短い夏休みに入り、塾の夏期講習もなくなってからは夜な夜な家族でほっつき歩くようになった。

夕食後、完全に暗くなってからおもむろに出掛ける。ゴールは隣の駅のコンビニだったり、スーパーだったり。中に入って買い物をするのが目的ではなくて、折返し地点を設定しているだけ…って感じ。

ビックリするのが夜に歩いたり、走ったりしている人が多い…ってこと。

  • 川沿いを1人で走る若者
  • 散歩をする中高年
  • 犬の散歩をする人
  • 夜に幼児を連れて公園で遊ぶ家族

「夜に公園で遊ぶなんて」って意見もあるだろうけど、夜の公園は人もいないし涼しいので「夜に遊ぶ」のはアリだと思う。ステイホームと言ったって、エネルギーが有り余っている子どもを毎日家に閉じ込めておく訳にはいかないもの。もし、娘が幼児期だったら私も同じことをしていただうろ。

テレビニュースとかTwitterを見ていると「自粛しないで遊び歩いている人達」ばかりがクローズアップされるのだけど、自分なりに工夫して生活している人達も多いのだと再確認した。

コロナだ猛暑だと、面白くないことばかりの毎日だけど、自分なりに工夫して少しでも楽しく過ごそうとしている人は意外と多いし、そういう人がいる限り日本もまだまだ捨てたもんじゃないよね…って思ったりする。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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