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隣の校区の素敵過ぎるPTA。

地元スーパーで娘が幼稚園の時に知り合ったママ友と再会した。

娘はバスに乗って隣市の私立幼稚園に通っていた。自宅の近くにも私立、公立共に幼稚園があるのだけど「娘の性格には合わない」と思ったので、山の麓にある毎日猿みたいに遊ばせてくれる幼稚園に通わせていた。

幼稚園を通じて知り合ったママ友達は嫌な人が1人もいなくて、私も娘も楽しい幼稚園時代を過ごすことが出来た。

幼稚園時代に知り合ったママ友…と言っても「お茶する」とか「ランチ会する」と言うような付き合いはまったくない。だけど「幼稚園で使っていた通園バッグ譲る」とか「娘が使わなくなった『こえだちゃんと木のおうちを譲る」みたいな感じで、なんとなく繋がっていた。

ママ友の子は娘より1歳下の5年生。小学校区が違うので、会う機会がないので、お互いに近況報告をしたのだけれど、ママ友もPTAの役員をしている…とのこと。

私も役員をしているので「PTA大変だよねぇ」と言ったところ「うちの小学校のPTAは全然大変じゃないよ」と言う答えが返ってきた。

  • 運営会議は一切なし
  • 登下校時の見守り活動は年1回のみ
  • PTA行事を年に1回手伝う

ちなみに年に1回あるPTA行事の手伝いについては自分で選べるので、役員を決める時に「私、これやりたいです~」「このイベントやりま~す」みたいなノリで決めていくとのこと。

流石に会長・副会長・書紀の三役は運営会議もするようだけど、それでも娘の小学校のPTA活動と較べると保護者の負担が段違いに軽い。

なんと言うパラダイス!

そんな感じならPTA役員を引き受けても負担にならない。

隣の校区ではPTAの役員はさっくり決まるとのこと。

逃げ切る人もいるけれど、良識的な保護者の多くはどこかの年で気軽に引き受けているらしい。

娘の小学校でもそうだけど「PTAなんて無くなればいい」と反感を買ってしまうのは役員の仕事が忙し過ぎるからだと思う。

隣の校区のようなスタイルなら「子どもがお世話になっていることだし、年に1回くらいなら頑張れる」と思えるだろうに。

隣の芝生…青過ぎて眩しい!

ママ友とはほんの少し立ち話をしただけだったけど、ママ友から聞かされた話は私にとって衝撃だった。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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