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朝倉かすみ

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にぎやかな落日 朝倉かすみ 光文社

朝倉かすみ、いいね!朝倉かすみは『田村はまだか』以降、なんとなく追っているけれど、ここへ来てグッと力をつけている気がする...
本の話

第161回の直木賞は候補者全員女性!推し作家を応援する。

第161回の芥川賞、直木賞の候補作が発表された。とかく読書と言う趣味は陰気なものと思われがち。実際「アウトドアが趣味です...

平場の月 朝倉かすみ 光文社

大人のための恋愛小説だった。いきなりネタバレするけれど、この作品は恋愛小説の王道「好きな女が死ぬ話」だ。ネタバレ宣言をせ...

ぼくは朝日 朝倉かすみ 潮出版社

『ぼくは朝日』は北海道の小樽市で暮らす小学4年生男子「朝日」を中心にした、古き良き昭和を描いた物語。高度成長期の「古き良...

少女奇譚 あたしたちは無敵 朝倉かすみ 角川書店

朝倉かすみの作品を読むのはこれで7冊目。意外とたくさん読んでいる。サクッと読める作品が多いので、沢山読んだな実感は無いの...

乙女の家 朝倉かすみ 新潮社

最近、地味に朝倉かすみの作品を追っているのだけど、今回の作品はかなり良かった。『乙女の家』と言う題名から「お嬢様とか、女...

静かにしなさい、でないと 朝倉かすみ 集英社文庫

なんだかんだと文句を言いながら、朝倉かすみの作品を読むのはこれで5冊目。激烈に好きって訳ではないのだけれど、たまに「おっ...

少しだけ、おともだち 朝倉かすみ 筑摩書房

朝倉かすみの作者は初めて読んだ『タイム屋文庫』で無理だと思って『田村はまだか』で見なおした。そして『わたしたちはその赤ん...

わたしたちはその赤ん坊を応援することにした 朝倉かすみ 幻冬舎

図書館の新刊コーナーで目についたので、なんとなく手にとってみた。朝倉かすみの作品朝倉かすみを読むのはこれで3冊目。前回読...

タイム屋文庫 朝倉かすみ マガジンハウス

図書館の新刊本コーナーでみかけて、なんとなく手に取ってみた1冊。装丁がちょっと気に入ったので読んでみようと思ったのだけど...

田村はまだか 朝倉かすみ 光文社

小学校時代の同窓会の三次会の席で「田村」を待ちながら、かつて小学生達だった大人達の人生を短編連作の形で繋いでいく物語。私...
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