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川端裕人

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声のお仕事 川端裕人 文藝春秋

川端裕人の作品を読むのは随分と久しぶり。ハマっていた時期があったのだけど、いつの間にか遠ざかっていた。現在、活躍している...

桜川ピクニック 川端裕人 文藝春秋

最近、育児をする男性のことを「イクメン」と言うらしい。そしてこの本はイクメン達が主人公の短編集だった。育児と言うと母親が...

せちやん 川端裕人 講談社

川端裕人の得意とする少年の成長物語…ということで期待して手に取ってみたが、今回はどうにも戴けなかった。「せちやん」と呼ば...

みんな一緒にバギーに乗って 川端裕人 光文社

保育園で働く新人の男性保育士さんを中心として、保育園の内外で起こった出来事を連作で綴ったお仕事小説だった。登場人物の中心...

今ここにいるぼくらは 川端裕人 集英社

非常に面白かった。少年の成長物語で時代とか雰囲気は全く違うが三浦哲郎『ユタとふしぎな仲間たち』を彷彿とさせる秀作。川端裕...

ふにゅう 川端裕人 新潮社

図書館で借りる時に「この題名の意味は何なのだろう?」と首を傾げつつ手にとった。題名の『ふにゅう』とは母乳(ぼにゅう)の反...

川の名前 川端裕人 ハヤカワ文庫

2006年の夏は、まだ始まってもいないのに「この夏、最高の小説だねぇ」と言える作品に出会ってしまった。個人的に夏が大好き...
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