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エッセイ

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エロ職人ヒビヤンの日々涙滴―AV監督・日比野正明の生活と信条 本橋 信宏 バジリコ

最近、私の中の下衆い好奇心が活性化している。頂き女子「りりちゃん」のルポルタージュ本に続いて、今度はAV監督のルポルター...

渇愛 頂き女子りりちゃん 宇都宮直子 小学館

2023年に世を騒がせた「頂き女子りりちゃん」の事件は覚えている方が多いと思うのだけど、私もその中の1人。まとまったルポ...

母を捨てる 菅野久美子 プレジデント社

やたら前のめりな題名に惹かれて手に取った。「毒親」とか「親ガチャ」と言う言葉が日本に定着してどれくらい経つのか分からない...

もう逃げない。 〜いままで黙っていた「家族」のこと〜 林眞須美死刑囚長男 ビジネス社

下衆い好奇心から手にとってみた1冊。我ながら悪趣味だと思うけれど、安倍首相を殺害した山上容疑者の裁判の報道をみて、ふと「...

君とパパの片道列車~最難関校を目指した父子の中学受験日記 灘中までの道 光文社

中学受験漫画『二月の勝者』にハマっている時にお受験界隈を覗き見た時に『君とパパの片道列車~最難関校を目指した父子の中学受...

続 窓ぎわのトットちゃん 黒柳徹子 講談社

『続 窓ぎわのトットちゃん』は『徹子の部屋』の黒柳徹子のが書いた昭和の大ベストセラー『窓ぎわのトットちゃん』の続編。大人...

やなせたかし先生のしっぽ やなせ夫妻のとっておき話  越尾 正子 小学館

私は朝ドラを観ない人間なので『アンパンマン』の作者であるやなせたかしと妻を描いた『あんぱん』が放送されていることを知らな...

行きつ戻りつ死ぬまで思案中 垣谷美雨 双葉社

コンスタントにヒットを飛ばし続けている垣谷美雨、初のエッセイ本。垣谷美雨はデビュー当初の作品にハマり読みなくっていた時期...

はだかの白鳥 阪大大学院卒でAV女優に 藤かんな 飛鳥新社

Twitter(元X)で『はだかの白鳥展』ってのが開催されている…と言う話題が流れてきて「藤かんな」ってAV女優さんの存...

歌舞伎町に沼る若者たち 搾取と依存の構造 佐々木チワワ PHP新書

私の中の下衆い好奇心を満たすべく手に取った1冊。題名からして下衆くて素晴らしい。ちなみに私はホストクラブには行ったことが...

人はどう悩むのか 久坂部羊 講談社現代新書

久坂部羊は医療小説を書く人…と言うイメージだったけれど最近はエッセイ系の作品が多い。今回の『人はどう悩むのか』は『人はど...

ダチョウはアホだが役に立つ 塚本康浩 幻冬舎文庫

ここ最近。私はダチョウに興味を持っている。ユーチューブ動画のオールマイティラボを観たのがキッカケなのだけど、ダチョウのこ...

藤井聡太のいる時代 朝日新聞将棋取材班 朝日文庫

何度も書いているけれど、私は将棋をしないくせに将棋界隈のドラマが好きだ。以前、藤井聡太の師匠が書いたエッセイ『師匠はつら...

江戸の少食思想に学ぶ 水野南北『修身録』解題 若井朝彦 小学館新書

『江戸の少食思想に学ぶ 水野南北『修身録』解題』は水野南北の『修身録』をもとに書かれた解説本的作品でAudibleで耳か...

感覚過敏の僕が感じる世界 加藤路瑛 日本実業出版社

『感覚過敏の僕が感じる世界』は子どもの起業支援事業を経て13歳で「感覚過敏研究所」を設立した作者が書いたノンフィクション...

お姫様は「幕末・明治」をどう生きたのか 河合敦 扶桑社BOOKS文庫

『お姫様は「幕末・明治」をどう生きたのか』は幕末&明治の姫君をテーマにしたエッセイ。Audibleで耳から聞いた。幕末&...

今日も小原台で叫んでいます 残されたジャングル、防衛大学校 ぱやぱやくん KADOKAWA

最近の私…ちょっとヤバい。ちょい前に日記に「自衛隊レンジャー動画に励まされている」みたいなことを書いたけど、なんかそうい...

師匠はつらいよ 藤井聡太のいる日常 杉本昌隆 文藝春秋

私。将棋をしたことが無いのに何故か将棋テーマの小説や漫画や映画が大好きだ。『聖の青春』もそうだし『踊り子と将棋指し』『将...

女官 明治宮中出仕の記 山川三千子 講談社学術文庫

自分の知らない世界を垣間見るのは楽しい。『女官 明治宮中出仕の記』は明治天皇と皇后に仕えた最年少女官の手記。なんとなくだ...

京大中年 菅広文 幻冬舎

ロザンが大好きな娘がやたらと推してくるので読んでみた。漫才コンビ、ロザン菅ちゃんの本を読むのはこれで2冊目。前回読んだ『...

収容所(ラーゲリ)から来た遺書 辺見じゅん 文春文庫

Amazon primeで公開されていた『ラーゲリより愛を込めて』と言う実話ベースの映画が予想外に素晴らしかったので「こ...
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