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"高村薫"

マークスの山 高村薫 早川書房

人間には、どうしても得手、不得手というものがあるらしい。「脱・ミステリ音痴」を謀る、チャレンジしてみたのだが、読み終えるのに、かなり手こずってしまった。「考える小説」となると、とたんに読むペースが落ちてしまうから不思議だ。日頃、読みつけない...

李歐 高村薫 講談社文庫

私は先天的にミステリ音痴らしくて、推理とかサスペンスってのはとんと苦手だ。ここ何年かは意識してホラーなどを読むように心掛けてきたので、そろそろミステリー系にも手を出してみようかとチャレンジしてみた作品である。 正直なところ「やはり私は...

50音別作家一覧

当サイトで感想文を掲載している50音別の作家一覧を作りました。 作家名で50音別に並べています。 それぞれの音の中での並びは順不同です。 外国人作家は最後に記載してます。 あ行 あ行の作家一覧 あ ...

砂の器(上・下) 松本清張 新潮文庫

大御所と呼ばれる作家さんなのに、いままでほとんど読んだことが無かった。随分まえに『鬼畜』を読んだくらい。ともとミステリーというジャンルには、腰が引けてしまっているので、あえて手を付けなかったのだが「読書好き」として、押えておかねばならないか...

ケッヘル(上・下) 中山可穂 文藝春秋

中山可穂の新作…って事で期待していたがイマイチだった。ひと言で片付けるなら出来損ないのミステリー小説だと思う。。突拍子のない設定と、音楽の蘊蓄は面白かったけれど、それ以上の物は見出だせなかった。 新しい切り口に挑戦してみたのだと思うけ...