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"加賀乙彦"

加賀乙彦と津村節子の対話 愛する伴侶を失って 加賀乙彦・津村節子 集英社

加賀乙彦と津村節子の対話本。どちらも好きな作家さんだけあって読み応え抜群の1冊だった。 題名から想像出来るけれど、この作品のテーマは「伴侶の死」だ。 そして、それを作家である両氏が語りあうことで色々な事が見えてくる。加賀乙彦、津...

ザビエルとその弟子 加賀乙彦 講談社

最近、ついつい読みやすい本にばかり流されがちだった。 「頑張って読まなきゃ」って雰囲気がある作品を避けていたのだけれど、やはり「頑張って読まなきゃ」な感じの作品ってのは、それ相応に良いものだと思った。 難解とまではいかないまでも...

夕映えの人 加賀乙彦 小学館

手堅い感じで面白かった。 題名のイメージだけで手に取ったので「白い横顔が美しい人妻」と不倫する話かと勝手に思ったものだったが、精神科で働く勤務医の人後半生が淡々と綴られたものだった。 主人公は雇われ院長なので、ちょっとノリは違う...

永遠の都 加賀乙彦 新潮文庫

文庫本7冊揃いの長編小説。あまりの長さに2002年の夏の半分をこの作品に費やしてしまった。 時代は大正二年から第二次世界大戦が終わるまで。外科医時田利平と、その一族の物語で北杜夫『楡家の人々』とイメージが被るようなシュチュエーションで...

50音別作家一覧

当サイトで感想文を掲載している50音別の作家一覧を作りました。 作家名・作品名等で検索する事も出来ます 作家名で50音別に並べています。 それぞれの音の中での並びは順不同です。 外国人作家は最後に記載してます...
本の話

2013年の読書総括

今年1年間に読書録に感想を書いた本は50冊。昨年より沢山の本を読む事が出来たのだけど読書の質は昨年以下かも知れない。改めて題名を見返しても「これって、どんな話だったっけか?」と頭を抱える作品がいくつかあったりする。以下は今年読んだ本の題名。...
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