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"京極夏彦"

魍魎の匣 京極夏彦 講談社

「本の厚さで人が殺せる京極本」にトライしてみた。 直木賞作家にまでなった京極夏彦は押しも押されぬ人気者。ミステリ好きの友人達が、彼の作品にハマっていたのは高校生時分の頃だったろうか。 ミステリ音痴の私は「へー。ほー」と相槌を打ち...

嗤う伊右衛門 京極夏彦 中央公論社

初京極記念本だというのにイマイチ、ハマれなかった。 彼の本はエネルギーのある時に読むべきものなのだろうか。だいたいからして苦手な時代本から入ったというのもネックだった。 そこそこテンポがあったので、歌舞伎を観るように読めたのは良...
本の話

作家のデビュー年齢とその後の活躍。あの作家はいまどこに?

先日、夫に『12歳の文学賞』を受賞した鈴木るりかが書いた『さよなら、田中さん』がいかに素晴らしいかを力説していたら、夫から「白蓮さんからすると、作者の将来が頼もしい…って感じで期待してるの?」と質問されてしまった。 12歳で文学賞を受...

50音別作家一覧

当サイトで感想文を掲載している50音別の作家一覧を作りました。 作家名・作品名等で検索する事も出来ます 作家名で50音別に並べています。 それぞれの音の中での並びは順不同です。 外国人作家は最後に記載してます...

柔らかな頬 桐野夏生 文春文庫

『柔らかな頬』は桐野夏生の直木賞受賞作。ブックオフの100円棚に並んでいたので、ウハウハと購入したのだけれど「これって、そんなに面白いの?」と言うのが正直な感想。 これと言って感じるところが無かった。 ミステリーとしても、ミステ...
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