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娘と2人で銭湯へ。

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土曜日。娘と2人で地元の銭湯へ行ってきた。

夫は仕事。昼間はアクロバット教室。娘は銭湯が大好きで行きたがっていたのだけれど、寒い時は湯冷めが心配だし、暑い時は帰りに汗だくになっちゃうしで銭湯へ行けるのは暑くもなく寒くもない時限定。

土曜日の大阪は良い感じで涼しかったので「久しぶりにに銭湯行こうか?」と提案すると「行く行く~」と乗ってきた。

そう言えば娘と2人で銭湯に行くのははじめてのこと

。いつもは家族揃って出掛けていたけれど、よくよく考えてみれば家族で銭湯に出掛けたところで夫とは途中で別々になるので、娘と2人で出掛けても何ら問題はないのだった。

地元の銭湯は自転車で10分ほどの場所にある。そして意外にも大盛況だった。

お客さんは娘からすると「おばあちゃん」って感じの年配の女性ばかり。そう言う場所に娘を連れて行くと、まずもって「お嬢ちゃんいくつ?」などと声をかけられる。

当たり障りのない世間話をしながら身体を洗ったり髪を洗ったり。

私は髪が短いので娘より早く洗い上がったので、娘に「お母さん、サウナ行ってくる!」と娘を残してサウナに入った。

丁度娘が見える位置にサウナのガラス戸があったので、娘の様子を伺いなからサウナを楽しんだ。サウナには聞いた事のない演歌が流れていた。

娘が洗い終わるのを見計らってサウナを出て、ゆっくりと湯船に浸かった。そ

の銭湯は豪華なスーパー銭湯ではなく、普通の銭湯なので普通の浴槽、バスクリン風呂、水風呂、電気風呂くらいしかないのだけれど、それでも家のお風呂より広くて開放感があるのが素敵だ。

ピンク色の夕焼け空を眺めながら帰宅すると、夫からメッセージが届いた。

めずらしく早く帰宅出来るとのこだったので、夕食は家族揃って食べる事が出来た。ちなみにその日の献立は我が家でベスト3に入る人気メニューの煮込みハンバーグ。

銭湯に行って、煮込みハンバーグを食べながら飲むビールは最高だった。

特にビッグイベントがあった訳ではなかったけれど、銭湯にも行ったし、家族揃って夕食が食べられたしで、とても良い1日だった。

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日記
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