Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

2018年から2019年の年末年始

2018年から2019年にかけての年末年始は大忙しでグダクダだった。

年内最後の1週間は娘が生まれて初めて「1人で電車に乗って遠出する」と言う経験をした。体操教室の短期教室で3日間、大阪市内まで通ったのだけど、微妙に体調不良。

熱もなく嘔吐はいないものの、胃腸の調子が微妙。家でのんびり過ごすには問題ないけど、電車に乗って遠征するとなると一大事。娘には「無理なら休めばいいよ」と言ったのだけど、3日間のうち1日だけ休んで残り2日はどうにかこうにか往復することに。私が体操教室に行くわけではないのだけれど、事前準備だの娘の体調調整などやたら気疲れしてしまった。

そうは言っても娘は基本的に健康な子なので何だかんだ言いつつ完全回復。夫もお正月休みに突入して良かったね…ってタイミングで夫の会社の餅つきに行った。

夫が転職した会社はザックリ言うと大きな物を作るメーカーで、夫は大阪市内の本社で仕事をしているけれど、海沿いに工場があり毎年、工場で餅つきをするとのこと。餅つきは若い世代には不評らしく、自由参加との事だったけれど、転職1年目と言うことで家族で参加させてもらった。

会社イベントだったけど、餅つきは楽しかった!

私は子どもの頃に餅つきをしたことがあるので、餅つきの楽しさは知っているし、雑用等もこなせるので楽しくお子様達が小餅を作る手伝いをさせて戴きた。夫は餅つきゾーン担当。

転職前の職場は母体がサービス業だったせいか、技術職の人間は軽くみられている感じがビンビン伝わってきたのだけれど、転職先の会社は物作る会社だからか、技術を持っている人間を大切にしてくれる雰囲気があり「あ…この会社なら大丈夫かも」と感じた。

前の会社でも家族がホテルに招かれるような機会があったのだけど、その時は微妙な気持ちで帰っきたので、この直感はあながち馬鹿にできない気がする。

楽しいお餅つきが終わり、あとは家族で楽しく年越しからの年末…のはずが、夫。餅つきの翌日、まさかのギックリ腰。ギックリ腰と言っても軽症で良かったのだけど、楽しい年末が一転…って感じだった。

それでもどうにかこうにか年を越し、双方の実家の年始挨拶も済ませて「お正月の子の勤め」が終わり、家族で過ごす楽しいお正月休みだね…と言うタイミングで今度は私が腰痛勃発。私もギックリ腰ではないけれど「1度座ったら立つのヤバイ」と言う状態に。気が抜けて疲れがドッっと出てしまったのだと思われる。

  • 娘→胃腸の不調
  • 夫→ギックリ腰
  • 私→腰痛勃発

家族で次々と体調の微不調に悩まされる年末年始だった。

それでも、休日診療所のお世話になる訳でもなく何だかんだ楽しく過ごせたので良いお正月だったと思う。

今年は冬休み前から予定が詰まりすぎていて「冬休み嫌だなぁ」とか「お正月の準備面倒臭いなぁ」と思う暇もなく、ただ目の前のことをこなしていくだけで精一杯って感じだった。それでも、つつがなく(?)乗り切る事が出来たので良しって事にしたい。

お正月が嫌い…とまでは言わないけれど、私は平々凡々とした平日の方が好きだ。夫は今日、初出勤。娘は明日、始業式。娘の学校の給食がはじまるまでは気が抜けないけれど、早く普通の生活に戻りたい。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
日記
スポンサーリンク
白い木蓮の花の下で
タイトルとURLをコピーしました