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体操のことばかり考えていた2018年。

2018年も今日で終了。

今年は体操のことばかり考えていた1年だった。

「運動会なんて無くなっちゃえばいいんだ」と運動会の前日にさめざめと涙した私が毎日体操のことで頭がいっぱいになるなんて、人生は不思議に満ちている。

食べること、週末の予定、すべてが娘の体操がベースになって動いている。週5のレッスン以外にも強化練習だの、合宿だの、短期教室だの、大会だの。娘の体操生活はいったいどこまで続くのやら。

親の欲目をもってしても娘がオリンピック選手になるのは不可能だ。こんな事を言うと「そんな事無いよ~。子どもは可能性がいっぱいあるんだから~」と言う人もいるけれど、芸事にしてもスポーツにしても「早いスタート」と「人生を捧げるレベルでの練習」は上へいくための絶対条件。

娘の場合、スタートが遅い上に「人生を捧げるレベルでの練習」が足りていない。今も頑張っているとは思うものの、選手コースで頑張っている子達からすると、エンジョイ勢って感じだ。エンジョイ勢にしては色々な物を捧げ過ぎている気はするけれど。

まぁ、しかし。娘が体操に出会ってから今までしてきた経験は、体操を辞めたとしても人生レベルで役に立つと思っている。

娘の体操以外の事だと夫の転職が1番大きな出来事だった。

転職した先のホワイトっぷりに震える日々を送っている。夫は43歳の時に勤めていた会社が民事再生を申請して初転職。そして今年は47歳で人生2度目の転職を果たした。

思えば最初に転職した先の会社は働きはじめてからすぐにトラブル続きで大変だった。それに較べて今の会社の穏やかさたるや。これが普通の会社員の生活なのかも知れないけれど、前の2つが過酷だったので、ありがた過ぎてなんて言ったら良いのやら。

電車が止まったら自宅待機だし、帰宅時間も猛烈に早くなった。仕事の大変さは変わらないのかも知れないけれど、夫が夜中に妙ちきりんな寝言を言うこともなくなった。このまま平穏に定年まで勤められることを祈るばかりだ。

母達は今年も相変わらず自由だった。

特に実母は問題が多過ぎてため息しか出ない。

実母は現在71歳。まったく努力をしない人なので、足が弱り過ぎて大変なことになっている。流石にヤバイと思ったのか「これから努力する。デイサービスかリハビリにでも行こうかな」と言っているけれど、話半分で聞いている。「するする詐欺」はいつものことなので、期待をすると私のメンタルがやられてしまう。

義母は元気…と言えば元気でいてくれるので助かっている。

私と義母はウマが合うので、義母に対してはさほどイライラする事はない。高齢者なりの問題を抱えているけれど、ギリギリまで健康でいて気ままな1人暮らしを続けてもらえたらいいな…と思っている。

そして私の今年は…と言うと。

パソコン内職の調子がイマイチ過ぎて笑えない1年だった。だけどまだ諦めてはいなくて、新しいことを試したり、勉強したりと忙しい。駄目ならパートに出れば良いだけの話。娘と母達のことを考えると在宅ワークで乗り切りたいのだけどなぁ。

体調面でもパッっとしない1年だった。大病こそしなかったけれど、小さなトラブルが多かった。いわゆる更年期と呼ばれる年代なので、多少のトラブルは仕方ないのだろうな…と深刻には考えていない。

こうやって書き出していくと小さなことは色々あったものの、大きなトラブルなく1年を過ごせる事が出来たのはありがたいと思っている。

私は夫と結婚してから人生の流れのようなものが変わった気がする。

結婚するまでのハードモードな人生は何だったのか?

来年も色々あるだろうけど、家族が元気で大過なく過ごせたらいいなぁ。なんだかんだ言って良い1年だった。ありがたいことだ。

今年も1年間おつきあい戴きありがとうございました。良いお年をお迎えください。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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