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春野菜の収穫。父達のことを思う。

黄金週間の前半戦終了。後半に向けて小休止。

3連休の1日はFのお宅にお呼ばれ。Fのお母さんは娘を自分の孫のように可愛がってくれていて、今回も春野菜を収穫させてもらった。娘は畑で採れたてのアスパラガスを食べさせてもらって感激していた。

Fの体調は安定しているみたい。透析をはじめてから数年経つけれどここ1、2年は良い感じが続いている。Fも中年と呼ばれる年齢になって体調管理をキッチリするようになったからかな…と思ったりしている。無茶な生活をして何度も入院してるだけに、このまま穏やかに過ごして欲しいなぁ…とシミジミ思う。

Fのお父さんが趣味で撮った写真を色々と見せてくれた。Fのお父さんは定年後の生活を満喫する団塊世代。引退後もあんな風に趣味を楽しんで暮らせたらいいなぁ…と羨ましく思う。私達世代が老人になった時は「悠々自適の老後」なんて物は全く期待できない。夫も私も身体を動かせる間は「少しでも生活の足しになれば…」なんて事を言いながら何らかの仕事をしている気がする。

帰宅してから夫と「私達の父が生きていたら、どんなおじいさんになっていただろうね?」と言う話をした。

夫の父はとにかく物を作るのが大好きな人だったらしく「自分の好きな物を作りまくっていると追う」とのこと。私の父は自営業の仕事人間だったので、身体が動かなくなるまで仕事をしていたと思う。2人とも老齢期を知らず死んでしまっている。こればかりは仕方がないとは言うものの、Fのお父さんを見ていると「ある程度、長生きしないともったいないな」なんて事を思った。

年をとるって、嫌なことばかりだと思っていたけれど、Fのお父さんを見ていると「年をとるのも悪くないのかもな」と思ってしまう。Fのお父さんの事は高校時代から知っているけれど、仕事を退職してから穏やかになったような気がする。それまでは怖い人だった…とか、そう言う訳ではないのだけれど、丸くなってと言うか毎日楽しそうと言うか。

Fのお宅には季節ごとにお邪魔しているけれど、Fのお父さんもお母さんも末永く元気に過ごして戴きたいな…と願わずにはいられない。

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