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働き過ぎてはいけないよね…って話。

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久々に体調を崩して酷い目にあった。

先日、腸炎で受診した事を日記に書いたけど、今日はその続き。せっかくなので私のために記録を残しておく。

婦人科にも大腸クリニックにも1人で歩いて出掛けたし、その夜も家族の夕食のトンカツ(私は食べなかったけど朝のうちに段取りしたたので)を揚げたりした。「下腹部に痛みがあるなぁ〜」くらいの話で、ある意味そこそこ元気だったのだ。

夕食の用意はしたものの流石にトンカツと言う訳にはいかなすので私は消化の良い温奴など食べて後片付け等は夫に託して、その夜は21時にベッドに入った。

「薬も貰ったし1晩ゆっくり練れば大丈夫だろう」と思っていたのに状況は一転。

猛烈な吐き気に襲われた。腸炎と言ってもウィルス由来のものではないし、吐くと言っても大した物は食べていないので吐き気のみ。しかも体温調節が変になったのか熱は無いのに暑くてたまらない。腸炎からの吐き気なのか、それとも抗生物質の副反応なのかは分からないけれど眠るどころではなかった。

吐き気はあるものの、それでもある意味元気だったのでスマホだけを友達として、眠れぬ夜を過ごした。

体感的に…と言うか本能的に「コレ死ぬほとキツいけど大丈夫なヤツ」と感じたので、病気にかかった野生動物のように横倒しで丸まって吐き気からトイレに駆け込んだりしつつ朝を迎えた。

翌朝。下腹部の痛みは全快…とまではいかないまでもビックリするほど楽になっていた。「薬を1錠飲んだだけで、こんなに効くの?」と胡散臭いweb広告くらいの感動がたった。

吐き気については治ったものの残っていたし、そもそも睡眠を取れていないし、全身の気怠さが半端無かったので日曜日は丸1日ベッドで過ごすことにした。

ちなみにこの記録もスマホで書いたものをPCで共有してワードプレスに乗っけている。私は心身が辛い時ほど日記を書きたくなるみたいようだ。

そう言えば20年以上前にエンピツ日記を書いていた時はブラック企業で死ぬほど働いていて、お金はないし家族は次々に面倒な事になるしで散々な日々を送っていたけど、その頃は毎日書いてたし、何なら他所で裏日記まで書いていたものだ。

……などと、そんな事を思い出しつつ「そう言えば当時は週末になると高熱出したり吐いたりしてたなぁ〜」って事も思い出した。夫と付き合いはじめた頃、高熱出して約束をドタキャンした時、夫の対応が優しくて「この人となら付き合えるな」と思ったのだった。

そして1つの気づきを得た。人間、働き過ぎたら病気になるのだ。

3月に入ってから色々あって「主婦のパート勤務」と言うには過酷過ぎる感じだった。その大変さは数値として明らか。勤務時間もそうだけどウォーキングをしない平日(通勤は自転車)なのに1万5000歩から1万6000歩、歩いていた。ストレスもあっただろうけど、普通に身体が疲れてたのだと思う。

そう言えば年末も職場の行事(餅つきからのクリスマス会)の後で週末に風邪ひいて発熱している。

人間、働き過ぎてはいけない。そして疲れが溜まっている時は休養が大事。

今さらながら当たり前の事を思い知らされた。自戒として残しておく。

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日記
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