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友人達とランチ会。

この日曜日は久しぶりに年上の友人達とランチを楽しんできた。

夫と娘はスポッチャの早朝サービスへ。朝6時に起きてバタバタと朝食を食べて旅立って行った。私は家事と夕食の準備。夕食のは煮込みハンバーグとサラダ。スーパーのお惣菜屋さんのように作り置きして冷蔵庫に入れておくシステム。遊びにひ行って、帰宅してから夕食を作るとか45歳のオバチャンには難しい相談。

待ち合わせ時間よりも早め着く設定で家を出て、梅田の街を少し歩いた。改装後1度もゆっくり行ったことの無かった阪急百貨店へ。阪急百貨店の婦服売り場や化粧品売り場はいつも人で混雑している印象があったのだけど通路が広々してゆっくりした印象。しかし広くなった分、1つ1つの店舗が離れていて気軽に買い物出来る感は無くなった気がする。移動に時間がかかり「頑張って動かねば」って買い物スポットになったと思う。郊外のイオン的な感じ。ただ車椅子やベビーカーでの買い物は便利だと思った。

軽く阪急百貨店をのぞいてから、紀伊国屋書店へ移動。ここは私が知っていた頃とあまり変わっていなかった。昨今はあちこちに大型書店が出来ているけれど、大抵ビル形式になっている。梅田の紀伊国屋書店はワンフロアで全てが事足りるのがとても良い。阪急百貨店でも紀伊国屋書店でも結局何も買わなかったけれど、見て回るだけで楽しかった。

そして友人達とランチ。昔働いていた職場の先輩と先輩と先輩の友達…と言う関係。「先輩の友達」なんてキッカケだけど、当時は一緒に芝居などを観に行ったり、食事に行ったりしていた。私が何かと大変だった時期も支えてくれていた人達で、一生付き合っていきたと思っている「友達」と言うよりも、恩人に近い人達。

ランチはお洒落中華。ランチを食べた後は喫茶店に移動してお茶。4時間も喋り通しだった。「4時間も喋っていたの?」と思ってしまうほどアッっと言うまで、むしろ喋り足りない感じ。食事もお茶も美味しかったのだけど、何よりも話をするのが楽しかった。「会って話をする」と言うのが何よりのご馳走…と言うか。

ちょっと哀しい話もあった。「この歳になると訃報と言っても親じゃなくて、同世代が増えてきたよね」と言うような話をした。「友達のお父さん・お母さん」になると、残念ではあるけれど年の順だし仕方ない…と思えるのだけど、同世代の人の訃報はやっはりショックだ。私は40代。先輩達は50代。元気に暮らしているのが当たり前…と言う年齢は過ぎてしまった。元気に暮らせている事を感謝しつつ、後悔無いように、身近な人を大切にしたいと思った。

夫と娘は午前中、スポッチャでたっぷり身体を動かして、午後からは難波の街をウロウロしていたらしい。娘はお父さんにたっぷりかまってもらえてご機嫌だったらしい。

帰宅して作り置きした煮込みハンバーグとサラダで夕食。充実した1日だった。丁度、猛烈に誰かとお喋りしたいと思っていたので満足した。気持ち良く娘を引き受けてくれた夫に感謝。そして、友人達と会える次の機会を楽しみにしたい。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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