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2016年の年末から2017年のお正月のこと。

この年末はかつてないほど、ゆったりと過ごさせてもらった。

大掃除もせず、おせち料理も作らない年末。

もともと我が家は核家族でおせち料理と言っても大量に作っていなかったので、それほど大変だとは思っていなかったけれど、いざ作らないとなってみると「おせち料理作らないって、なんて楽ちんなんだろう!」と感動した。

おせち料理を作る本番は12月31日だけど食材の買い出しから考えると、やっぱり結構な手間。

「酢蓮根と紅白なますは30日に作っておこう…」なんてやっていると12月31日だけでは収まらない。その手間が無くなるだけでも、年末の大変さが大違いだった。

さらにこの年末は夫がまともに家にいたので、掃除等もちょいちょい手伝ってくれていたし、実家への用事(買い物した荷物を届ける等)も娘に頼んだりしてたので、平日よりも楽をさせてもらった。

たおかげで腰痛が劇的に早く回復した。いまだかつて、腰痛が出てこんなに早く回復した事はなかった。

ついでに言うとクリスマス明けにひいた風邪もビックリするほど早く治った。当たり前の事だけど「身体を休める」って大切なんだなぁ……としみじみ。

31日はお昼に年越しそばを食べ、夜は夫と娘の好きな煮込みハンバーグ。

例年、31日はおせち料理を作ってバタバタするので、鍋にするのが定番だったのだけど、おせち料理を作らないなら、ちゃんとした料理を作ってもそれほど負担に感じない。

日本人らしい年末のあり方…としては間違っているとは思うのだけど、夫や娘とゆっくりした時間を過ごす事が出来たし、何よりも体調が劇的に良くなったので満足のいく年末だったと思う。

今年の年末をどう過ごすかは分からないけれど、私個人としては最高だった。掃除については、娘の学校がはじまったら追々と勧めていこうと思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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