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流し素麺&かき氷大会2016。

今年も自宅で娘の友達を招いて流し素麺&かき氷大会を開催した。

自宅で流し素麺をするのは今年で3年目。1年目はペットボトルを繋げた物を使って家族だけで流し素麺をした。

これはこれで楽しかったけれど、作るのが大変だし見た目的にも問題があったため、2年目はプラスチック製の雨樋を導入。雨樋の流し素麺マシーンの働きは想像以上に素晴らしかった。

とは言うものの、子どもが集まって流し素麺をする…となると準備も後片付けも大変なので「今年はもういいかな」と思っていたのだけれど、娘の友達が「おばちゃん、今年も流し素麺するの?」と楽しみにしている風だったので、一肌脱がせてもらうことにした。

自宅での流し素麺も3年目ともなれば慣れたものだ。

そして、せっかくなら前年度とは違った事をしてみよう…と言うことで、前年度は素麺しか流さなかったのだど、今年は素麺だけでなく、ハムの細切り、蒟蒻麺(ダイエットしている人が食べる津ツルツルした蒟蒻)、それにミニゼリーを流すことにした。

ハムの細切りと蒟蒻は素麺と同時に流し、ミニゼリーは素麺を食べ終わってからデザートとして流すことに。

午前中、早回し気味に家事を済ませて、壁と床をブルーシートで養生し、流し素麺マシーンを設置。午前11時半に流し素麺スタート。

子ども達も小学校3年生ともなると用意と後片付けさえしてやれば、後は勝手にやってくれるので今年は随分楽だった。

しかし床に麺つゆや素麺をこぼしてしまうのは相変わらずで今年も100円ショップのブルーシートが良い働きをしてくれた。ブルーシートが無ければたぶん発狂していたと思う。

素麺でお腹がいっぱいになった後はデザートにミニゼリーを流した。お友達の1人が「ジュースにつけて食べたらいいんじゃない?」と提案してくれたのだけど、我が家がにはジュースが常備していないので、かき氷のシロップとして使っているカルピスをにつけて食べてもらった。

流し素麺の後、娘達には2階で遊んでもらって私は片付けなど。

覚悟していたけれど食べ物系のイベントは後片付けが大変。しかも今年は台風の影響で大阪も朝からけっこうな雨。洗ったブルーシートは浴室乾燥機で乾かした。

おやつは予定通りかき氷。数種類のシロップを渡して、シロップかけ放題方式。

小学生らしく「混ぜて食べたら美味しいんじゃない?」とキャッキャしながら、変な色になったかき氷を食べて喜んでいた。食べたり遊んだりでお開きは5時。賑やかな1日だった。

これで私の夏休み子どもサービスも終了。夏休みはまだ終わった訳ではないけれど、後は消化試合のようなもの。

夏休みに突入する前は憂鬱でたまらなかったけれど、いざ夏休みがスタートしたらアッっと言う間に過ぎてしまった気がする。夏休みが開けたら、少しゆっくりしたいし、滞っている仕事にも手を付けていきたい。

夏休みが終わり、小学校の給食が始まるのが待ち遠くてならない。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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