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ウオッシャブル枕。

天気の良い日に枕を洗った。

ある夜、夫がそれはそれは哀しそうな顔で「俺の枕、なんか臭い」と言った。夫は汗かき体質なので、枕カバーはこまめに洗っているし、枕は毎日干している。しかし雨の日が続くと、室内干しだとカラッっと乾かなかったりする事もあるので、少しずつ臭いの成分が蓄積されていたのかも知れない。

夫の枕はニトリで買ったウオッシャブル枕だ。それまで使っていた枕が駄目になった為、今年になってから買い換えた。春先にも1度洗っているけれど、臭いと言うなら洗えばいいじゃない。そして、夫の枕を洗うなら、ついでに私の枕も洗おうと思い立った。私の枕はウオッシャブル枕ではなく、綿の入った普通の枕。もう随分使い込んでいるし、洗って駄目になったらそれはそれで諦めよう…と言うことで、夫の枕を洗うついでに、ウオッシャブルでない枕も一緒に洗ってみた。

ウオッシャブル枕と、そうでない枕を洗ってみて実感したのは「ウオッシャブル枕は素晴らしい!」と言うことだ。ウオッシャブル枕は洗っても中の綿が元通りになるし、比較的早く乾いたけれど、そうでない枕は中の綿が偏ってしまうし、乾くのにとても時間がかかった。「ウオッシャブル」を名乗るだけあって、それ相応の性能になっているのだなぁ…とつくづく感心した。

それにしても。成人男性の枕って、どうしてあんなに汚れるのだろう?

私の枕も、娘の枕もそれなりに汚れるけれど、カバーを小まめに洗っていることもあって、さほど汚れを感じない。それに対して夫の枕は私や娘の枕の何倍もの早さで汚れている気がする。夫が汗かきだから、そうなのかな…と思ったりもしたけれど、そう言えば実家の母も「俺の枕はすぐに駄目になる」と言っていたから、夫が特別に枕を汚す人である…と言う訳でもないように思う。思えば亡くなった父の枕もすぐに汚れていたように思う。

私の身近には男性が2人しかいないので「成人男性の枕は汚れやすい」と言い切ってしまうには問題がある…って事は理解している。もしかしたら、そうでない人もいるかも知れない。

まぁ、それはそれとして。今後、私や娘の枕を買い換える事があったとしても、ウオッシャブル枕にしようと思う。ウオッシャブルでない枕も家で洗えないことも無いけれど、ウオッシャブル枕の方が断然洗いやすい。最近は自宅で洗える物が増えていて本当に助かる。なんでも餅は餅屋でプロにお任せした方が良いのは分かっているけれど、家計の事を考えると家で洗える物は出来るだけ家で洗いたい。

ともかく、夫の枕も私の枕も洗濯して美しく蘇った。ここのところの暑さには、ほとほと参っているけれど洗濯するにはありがたい。今のうちに洗える物は洗っておきたいな…と思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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