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ちょっとした余裕と素敵な1日。

昨日、水曜日は家から1歩も外に出なかった。

先月に実家の母が入院して以来、なんだで毎日外に出掛けている。入院中は病院へ。退院してからも実家詣。日常的なか買い物の他にも娘の習い事の送迎だの、学校行事だのもあって「外に出ない1日」なんてほとんど無かった。昨日はたまたま弟が休みで、実家に昼食を届ける必要もなく、その上雨が降っていたので家に篭って過ごすことにした。

「家で過ごす」と言ってもするぺき事は沢山ある。家事は毎日しているけれど、見てみぬふりしていた場所を拭き掃除してみたり、在宅ワークに励んでみたり。お昼も自分のためだに柔麺を作って食べてみたり。娘が帰宅するまでバタバタしていて「ゆっくりした」と言う感じではなかったのだけど、それでも心穏やかに過ごす事が出来た。

そう言えば先週、先々週は夫の帰りが遅過ぎて毎晩のように先に寝ていたのだけれど、ちょっとだけ仕事が落ち着いたのか、前日の晩は珍しく夫がまともな時間に帰宅したので、夫が夕食を食べるのを眺めて、一緒にベッドに入り、いつものように夫婦でツマラナイ事をお喋りしてから眠りについた。「亭主元気で留守がいい」なんて言葉もあるけれど、夫を「お帰りなさい」と迎える事が出来るって本当に幸せだ。

特に何てことのない穏やかな1日って素晴らしいなぁ!

ちょっとした余裕があるか無いかの違いだけで、生活が大きく変わる訳ではないけれど「ちょっとした余裕」があるのと無いのとでは大違い。娘が最近『すみっコぐらし』と言うキャラクターグッズにハマっていて「ぬいぐるみのお家」的なグッズを欲しがっているのだけれど、何でもかんでも買い与えるのはどうかな…とも思うので、クリスマスプレゼントにオカンアートで作ってあげようかな……などと、ネットを検索してみたりもした。ちょっと余裕があるだけで「手芸でもしようか」なんて気持ちになるとは自分でも吃驚する。

「1人で過ごす穏やかな1日が好き」と言っても、毎日そうだとかえってストレスが溜まってしまう気がする。だけど少なくとも昨日は私にとって至福の1日だった。些細な事ではあるけれど、家に篭っていたことで溜まっていたストレスがいっきに減って元気が充填された気がする。実に素敵な1日だった。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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