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関西大学入学式に行ってきた。

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2026年4月1日。関西大学の入学式に行ってきた。

娘の高校の入学式は職場の療育開始日と重なっていて出席を断念している。大学の入学式は幸いにも療育開始日ではなかったためスムーズに有休を取ることができた。夫も有休を取ってくれたので夫婦揃っての出席となった。

当日の朝は曇り空。「雨予報だったけど降らなくてラッキー。これは日頃積んだ徳が効力を発揮したに違いない」と気を良くして出発。家を出た時は寒さを感じなかったため「春コートまではいらないかな」とワンピースで出掛けたものの、関大前に到着した時点で大後悔。雨が降ってきた…しかも雨の効果か、なんだか寒い。子どもの入学式…と言うと、やはり校門での記念撮影は欠かせない。傘を差しつつ校門で写真待機列を目指した…のだけど大行列だった。

写真撮るのに時間がかかることを予想して早めに出掛けたのに、列で並んでいる最中「これは入学式に間に合うのか?」と不安になる始末。40分ほど並んだ。ちなみに…時間が迫ってくると、全員危機感が出てきたらしく、写真列の流れがイッキに速くなっていた。順番の後ろの人が「良ければ撮ります。さあ、行ってください」と声をかけ合って、連携するようになっていた。現場の声掛けとかチームワークの大切さを、こんなところで実感した。

関西大学入学式

家族揃った写真を3人組の新入生に撮ってもらって、入学式に遅刻することなく体育館に入ることができた。ちなみに保護者は別の体育館へ誘導されて、ライブ映像をスクリーンで観る形式だった。

大学旗の入場、校歌斉唱、応援団によるエール…など、なんかこぅ…体育会系な感じのスタートだった。やはり体育会系の本気部活に力を入れてる大学だからなんだろうか? 私の生きる文化圏には無い世界観で面白かった。だけどこのノリ…娘には合っているように思う。

エールの後は学長からの祝辞。関西大学のイメージカラーは茄子紺なので、学長は茄子紺のガウンを着用されていた。学長は恰幅が良く、とても声が魅力的な方だった。第一声を聞いた時…私は思った。「アカン…これは…ラスボス…間違いない…」と。失礼な言い方であることは承知しているけれど、どう見てもスペクタクル作品で登場しがちな「魅力的な悪役」とか「組織を束ねる首領」って風に見えてしまった。応援団のエールに続いて、ラスボス味溢れる学長の祝辞。なかなか面白かった。

学長の祝辞の後は理事長の祝辞、学生総代による宣誓の後にアッサリ終了。

入学式の後、学生は集められて色々やることがあるっぽかったけれど、保護者はその時点で用無しとなる。夫と私は「せっかくだから学食でお昼を食べて帰ろう」とて学食へ向かった。

お目当ては説明会の時に食べられなかった関大名物関大プリン。今回は首尾良くゲットすることができた。肌寒い日だったので「きつねうどん」を選んだのだけど、お揚げが大きくて美味しかった。ちなみに「きつねうどん」は300円だった。

さて。関大プリン。お値段は200円。クレームブリュレタイプのプリンで表面はカラメルを焼いてパリッとさせてあった。

関大プリン

関大プリン

プリン本体は柔らかめ。お味は昨今の「甘さ控えめ」とは対極にある甘め。何よりも特徴的なのは、その量! ケーキ屋さんなどで販売されているクレームブリュレの倍くらいの量が入っていて食べ応え抜群だった。私自身は甘さ控えめ系の物が好きなので「好みのド真ん中」ではなかったものの、名物関大プリンを食べることができて満足した。

食事の後は、そそくさと撤収。子どもと待ち合わせて帰る方も多そうだったけれど、我が家の場合、娘が「先に帰って」と言っていたので真っ直ぐ帰宅した。お天気が良ければ周囲を散策したかも知れないけれど、そんな天候ではなかったのだ。

生憎の寒さと雨ではあったものの、晴れて娘も大学生。充実した4年間を過ごして欲しい。

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