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当たり年にもほどがある。

もうすぐ夏休みがやってくる。

娘には夏休みの楽しい思い出を一杯作って欲しいと思うものの、レジャー費として用立てられるお金には限りがある。

なので例年「何か1つでも当たったらいいな」と、コンサートだの子どもイベントだののチケット懸賞に応募しているのだけど、今年は驚くほど当選しまくっている。

以前『ディズニー・オン・アイス』に当たったという日記を書いたけれど、その後も2つのも当選通知が届いた。

2つともスーパーのレシートを貼って応募するタイプの懸賞で、1つは子ども向けのクラッシックコンサート。もう1つは昆虫博

どちらも毎年、夏休みに開催されるイベントで毎年応募しているけれど、今まで1度も当たった事が無かった。

夏休み前『ディズニー・オン・アイス』『赤毛のアンのミュージカル』『子どものためのクラッシックコンサート』『昆虫博』の4件のチケットに応募したのだけど、そのうち3件が当選している。

『赤毛のアンのミュージカル』は流石に外れたようだけど「どれか1つでも当たればいいな」くらいに思っていたので、この当たりぷりは嬉しいを通り越して怖いくらいだ。

ちなみに私は懸賞マニアってほどではないので、1つのイベントに対して大量のはハガキを出したりはしていない。それでも当たる時には当たるのだなぁ。

「どうせ当たるなら宝くじの方が嬉しいんだけど」と思ってしまうのだけど、これでも充分ありがたい事だと受け止めるべきだと思う。私は結婚するまで懸賞なんて滅多に出さなかったし、出したとしても当たらなかった。

自分で言うのもなんだけど、私は絶望的にクジ運が無い。今回の当選は全て「娘のため」に出したものだ。当たりを引き当てたのは娘だと思っている。

娘はやっぱり、何か持ってる!

クジ運が強いとか弱いって何なんだろう? 娘はお祭りの玩具クジなども、しょっちゅう1等を引き当てる。もっとも、クジ運が良いのは良くの無い今だけの話で成長して物欲センサーが働くようになれば、そうそう当たらないのかも知れない。

まぁ、それはそれとして。おかげさまで今年は娘に楽しい思い出を沢山作ってやれそうで嬉しい。親子で楽しんでこようと思う。

【追記】
この文章を書いた後にまた当選の連絡。今度は夫がお弁当屋さんのキャンペーンで出した家族3人分の野球観覧チケット。この夏、4つ目の当選。いったい、どうなっているのだろう? この波に乗って宝くじも買っておくべきなのかも知れない。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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