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娘の足が臭過ぎる件。

最近、娘の足が臭い。臭過ぎると言ってもいい。夫の足の匂いといい勝負だ。

昨年までは娘の足が臭いなんて感じた事はなかった。ところが今年に入ってから、アウトドア系の遠出をした日の夕方などに「足が臭いな」と感じるようになった。しかし「まぁ、一杯汗かいたし、靴履きっぱなしだったしね」と気にしていなかったのだけど、先日、娘の足の爪を切っていて足が臭い事に気がついた。ちなみにお風呂に入って夕食を食べたあとの話だ。

その時は「足をちゃんと洗ってなかったんだろう」と言うことで、お風呂に連れて行って足だけ私が丁寧に洗った。しかし就寝前頃に再び足の臭いを嗅いでみたところ、すでに軽く臭いのだ。どうやら、足を洗っているとか洗っていないとか、そういうレベルの問題ではないなしい。

試しにグーグルで『子供の足が臭い』と検索したところ、なんと 2,260,000 件もヒットした。どうやら子どもにはよくある事のようだ。新陳代謝が激しいことと、たくさん汗をかく事が原因とのこと。どちらも思い当たる。対策としては「しっかり洗う・こまめに洗う」のと「靴をマメに洗う」の2点。靴はマメに洗っているけれど、これからは足もしっかり洗うように教えていこうと思う。

日本人は近頃「臭い」に敏感だと言われる。昔は「加齢臭」なんて言葉は無かったように思う。あったのかも知れないけれど、今ほど言われていなかったような。ファブリーズ的なものや香り付きの柔軟剤の流行りもそうだし「臭い=悪」のような風潮。理解できなくもないけれど、いささか行き過ぎているように感じる。相田みつを風に言うなら「臭ってもいいじゃない 人間だもの」ってところだろうか。

私が鈍感過ぎるだけかも知れないけれど「臭い」って嫌いじゃない。臭いと記憶って不思議とシンクロしている気がする。例えば飼っていた犬の臭いとか、田舎の親戚の臭いとか、タバコ吸っている人の独特臭いとか。それらは決して「いい臭い」ではないのだけれど、許せてしまうと言うか、むしろ好きと言うか。臭いと繋がる記憶って、ちょっと懐かしくて思い出すと幸せな気持ちになるのだ。

まぁ、それはそれとして。娘の足の臭いについては積極的に戦っていく所存。お友達に「Yちゃん臭い」なんて言われたら可哀想なので。とりあえず、靴を洗う頻度を上げていくつもりでいる。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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