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重松清

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きみ去りしのち 重松清 文春文庫

お久しぶりの重松清。重松清は『ビタミンF』で直木賞を受賞。その後、家族や子どもをテーマにした作品を多数発表している。私も...

愛妻日記 重松清 講談社

題名を見て「夫婦の日常を描いた心あたたまる物語なのだろう」と予測して手に取った短編集。しかし、私の予想は見事に外れてしま...

哀愁的東京 重松清 角川文庫

重松清、なんだか今までと作風が違っていて、ちょっと吃驚した。浅田次郎ちっくと言うか。胡散臭さのベクトルが変わっちゃった気...

送り火 重松清 文藝春秋

「重松清って、胡散臭くて、そんなに好きじゃないんだよね」と思いつつ、わりと読んでいるような気がする。むしろ親の敵のように...

きよしこ 重松清 新潮社

これは作者、重松清の自伝的小説……ということになるのだろうか。吃音の少年の成長記で、胡散臭さ炸裂といった感じだった。いっ...

ビタミンF 重松清 新潮文庫

基本的に重松清の作品は、どこか胡散臭くて信用ならないと言うか、生理的に受け付けないと言うか、とにかく好きではない。主義主...

幼な子われらに生まれ 重松清 幻冬舎文庫

重松清の作品は、今までも何度か挑戦したことがあったのだが、どうしても彼の描く人間には好感が持てなかった。私の中では「あま...

かっぽん屋 重松清 角川文庫

未収録短編とロングインタビューが収録された「重松清ファンブック」という雰囲気の1冊。王道的短編小説アリ、SFティスティな...
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