う レイモンさん 函館ソーセージマイスター 植松三十里 集英社文庫 『レイモンさん 函館ソーセージマイスター』は私の読書の師匠が感想を書いていて、気になっていたところを図書館で見掛けたので... 2020.10.07 う
う 空と湖水 夭折の画家三橋節子 植松三十里 文藝春秋 図書館の新刊コーナーで見つけて、手に取った。題名からして「若くして亡くなった実在の女性画家の物語なんだな」ってことが分か... 2019.09.14 う
く 狂う人「死の棘」の妻・島尾ミホ 梯久美子 新潮社 題名が表している通り『死の棘』のモデルで島尾敏雄の妻、島尾ミホについて書かれた評伝。物凄く読み応えのある大作で巷でも絶賛... 2017.04.22 く
つ 白百合の崖 山川登美子・歌と恋 津村節子 新潮文庫 百合の季節なのでふと読みたくなって手に取った。『津村節子 白百合の崖 山川登美子・歌と恋』は与謝野晶子と共に与謝野鉄幹に... 2015.06.15 つ
へ ゾフィー21歳―ヒトラーに抗した白いバラ ヘルマン・フィンケ 草風館 かなり久しぶりに「伝記文学」を読んでみた。伝記文学には、小説ほどのドラマチックさや創造性は無いけれど、事実としての重みが... 2015.03.16 へ