読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

白蓮

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私の最後の羊が死んだ 河﨑明子 小学館

なにげに河﨑明子作品を読みまくっているけれど、私の中で河﨑明子熱が盛り上がってしまったから仕方外な。作者の河﨑明子は『と...
日記

スポンサーとしての親。

娘、高校2年生。子どもが高校生ともなれば親業もベテランの粋に達しているんじゃないかと思っていたけど、全くもってそんなそこ...

愚か者の石 河﨑明子 小学館

直木賞受賞の『ともぐい』はイマイチ好きなれなかったけど『愚か者の石』は『ともぐい』よりは好き…とは言うか「アリかな」って...
日記

死に方ガチャ。

先日。ご近所で仲良くさせてもらっていた高齢女性が亡くなった。亡くなったのは最近は珍しい二世帯同居家族の姑さんで私はそこの...

銀色のステイヤー 河﨑明子 KADOKAWA

ずっと気になっていた『銀のステイヤー』をやっと読んだ。河崎明子の作品はデビュー作からちょいちょい読んでいるけれど当たり外...
映画

映画『PERFECT DAYS』感想。

『PERFECT DAYS』は東京でトイレの清掃員をしている男の日々を描いた作品。役所広司が76回カンヌ国際映画祭で主演...

婚活マエストロ 宮島未奈 文藝春秋

『婚活マエストロ』は『成瀬は天下を取りにいく』で本屋大賞を受賞した宮島未奈の最新作。成瀬シリーズは私も気に入っているので...
日記

アップルウォッチの有能さについて。

正月明けに咳の風邪をひいて酷い目にあった。発熱は無かったので毎日出勤していたものの、とにかく咳と痰が酷くかった。1度咳き...

サンショウウオの四十九日 朝比奈秋 新潮社

『サンショウウオの四十九日』は第171回芥川賞受賞作。作者の朝比奈秋は医師とのこと。ちょっと難しい題材だったけれど、めち...
高校生活

天王寺高校。徒歩訓練。

娘が通う天王寺高校は2年生の2月になると「徒歩訓練」と言う謎の行事がある。1年生は金剛登山があるけれど、これは親世代も経...
映画

映画『劇場アニメ「ベルサイユのばら」(2025年版)』感想

劇場アニメ『ベルサイユのばら』池田理代子の漫画『ベルサイユのばら』が原作のアニメ作品。『ベルサイユのばら』は1972年か...

海神 染井為人 光文社文庫

『海神』は東日本大震災がテーマの小説はこれまでも数多く夜にでているけれど『海神』は今までに無かったタイプの作品だった。今...
日記

宝塚友の会で人権を得た。

昨年、宝塚で『ベルサイユのばら』を見たい…ってだけで宝塚友の会に入会した。宝塚友の会は入会すると抽選で宝塚歌劇のチケット...

青い絵本 桜木紫乃 実業之日本社

桜木紫乃の作品を読むりは久しぶり。前回読んだ『ブルースRed』があまりにも私の好みからズレていたので「もう2度と桜木紫乃...
日記

高くても買う。それだけだ!!

年末からここのとろこずっと野菜の値段が高過ぎる。年末になるとお正月食材に乗じて普通の野菜や食料品も割高価格になりがちだけ...

タカラモノ 和田裕美 双葉文庫

作者の和田裕美は小説家ではなく経営コンサルタントとのこと。ビジネス系の本をいつくか出していて、どれもベストセラーになった...
映画

映画『日日是好日』感想。

『日日是好日』は森下典子の 『日日是好日-「お茶」が教えてくれた15のしあわせ-』が原作の日本映画。樹木希林が主演と言う...

家族の言い訳 森浩美 双葉文庫

朝日新聞の書評で絶賛されていたらしく、巷で話題になっていたので読んでみた。家族がテーマの短編小説集。私自身、結婚して母と...
日記

年末年始に気を付けたいこと。

久しぶりに風邪をひいた。幸いにもインフルエンザやコロナのような感染症ではなく、発熱もなかったので仕事を休むことはなかった...

夏の匂いがする 木爾チレン マイクロマガジン社

2024年に『神に愛されていた』を読んで心を撃ち抜かけれて以降、木爾チレンを追いかけていた私はついに為書き付きサイン本に...
日記

年賀状じまい。

年賀状の枚数が激減した。年賀状じまい云々を抜きにしても年長者が次々といなくなっている。親戚だったり、お世話になった先生だ...
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