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"平山瑞穂"

四月、不浄の塔の下で二人は 平山瑞穂 中央公論新社

カルト教団の中で「王女」として育てられた少女が現実社会に出て成長していく物語。 物語の冒頭部では「これって、ファンタジー設定?」と思わせるような形で進められるのだけど、少しずつ真実が明かされいてく作りになっている。 四月、不浄の塔の...

全世界のデボラ 平山瑞穂 早川書房

はじめて読んだ『桃の向こう』と作風が違っていて面喰ってしまった。 早川書房なのだからSFなのは想定していたけれど、気持ち悪い系(?)のSFだった。真面目な話ばかりなのだけど、どことなく淫靡な雰囲気もあり、好きな人にはたまらないだろうな...

桃の向こう 平山瑞穂 角川書店

バブルがはじけた後の不況時代に青春を送った若者達の青春を当時の流行っていた物や事件をチラホラ織り交ぜながら描いた作品だった。 10代後半から20代前半の頃の自分は「生意気だった」と自覚がある人が読めば、それなりに面白い……と言うか、恥...

50音別作家一覧

当サイトで感想文を掲載している50音別の作家一覧を作りました。 作家名・作品名等で検索する事も出来ます 作家名で50音別に並べています。 それぞれの音の中での並びは順不同です。 外国人作家は最後に記載してます...
日記

桃の誘惑。

商店街の果物屋で桃を買った。小ぶりの桃で2個250円。 いくら小ぶりの桃だと言っても控えめに言って安過ぎる。果物屋さんが言うには「もう食べ頃だし、これ以上置いておけないからサービス品だよ」とのこと。買わずにはいられなかった。 私...
本の話

2013年の読書総括

今年1年間に読書録に感想を書いた本は50冊。昨年より沢山の本を読む事が出来たのだけど読書の質は昨年以下かも知れない。改めて題名を見返しても「これって、どんな話だったっけか?」と頭を抱える作品がいくつかあったりする。以下は今年読んだ本の題名。...
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