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"川上弘美"

ざらざら 川上弘美 マガジンハウス

『ざらざら』は働く独身女性の恋を描いた短編集。 川上弘美が女性受けする理由の全てが詰まっていると言っても過言ではないという1冊。 「なるほど…流石だ」と唸ってしまった。もっとも私は彼女の描く世界が好きじゃないのだけど。 ざらざ...

ゆっくりさよならをとなえる 川上弘美 新潮社

私は川上弘美の文章とは相性が悪いらしく、どれを読んでもイマイチ心に食い込んでこない。 エッセイならばどうだろうと思って、手にとってみたのだが、正直これもピンとこなかった。 ただエッセイに関して言うならば、共感する部分は多かったし...

センセイの鞄 川上弘美 平凡社

『センセイの鞄』は売れることを見越して作られた作品だなぁ~というのが、正直な印象。 むろん、私は「売れる本」が嫌いな訳ではない。 本というのはやはり沢山の人に愛されてこそ……のものだと思っているので。 ちなみに現在の日本の...

ホテル・アイリス 小川洋子 幻冬舎文庫

私は小川洋子の作品の感想を書く時に、何度も何度も「小川洋子の作品の中で1番好きなのはホテル・アイリスだ」と書いているのに、感想をアップしていなかった。 WEBに本の感想を書くようになって、もうすぐ20年になろうとしているけれど「サイト...

50音別作家一覧

当サイトで感想文を掲載している50音別の作家一覧を作りました。 作家名・作品名等で検索する事も出来ます 作家名で50音別に並べています。 それぞれの音の中での並びは順不同です。 外国人作家は最後に記載してます...

刺繍 川本晶子 筑摩書房

39歳のバツイチ女性が自分の母親の認知症と向き合う物語だった。 ……と書くと、重たくて暗い話のように思われそうだけれど、よくある介護ネタを扱った小説とは趣の違っていた。 ヒロインはものすごく年下…なんと20歳の恋人がいいるのだ。...

薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木 江國香織 集英社

「へぇっ。なるほどなぁ」と思って読んだが、イマイチ好きになれない作品だった。江國香織 の作風って、どうも苦手なのだ。作品によっては「面白かった」と思えるものもあるのだけれど、全般的にNG率が極めて高い。 カップヌードルを作るより...
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