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白蓮

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ようやくカレッジに行きまして 光浦靖子 文藝春秋

私。恥ずかしながらテレビに疎い人間なので光浦靖子が芸能活動を休んでカナダに留学していたことを全く知らなかった。光浦靖子…...
映画

映画『蒲田行進曲』感想。

映画『蒲田行進曲』はつかこうへいが芝居の台本として書いた『蒲田行進曲』をベースに作られた作品。『蒲田行進曲』は小説化もさ...
仕事

新人さんがやってきた!

私が勤務している児童発達支援センターに新人さんがやってきた。新人の非常勤職員を迎えるのは昨年の4月以来。「キリ良く新年度...

太平洋食堂 柳広司 小学館文庫

実在の人物を主人公として描かれた作品『アラスカ物語』がやたらと面白かったので、続けて伝記小説っぽい作品を読んでみることし...
日記

義母。老健退所決定。

老健に入所していた義母が退所して自宅に戻ることになった。色々と悶着を起こしつつの老健生活だったけれど、何だかんだと9ヶ月...
体操

大阪の体操事情。公立中学に部活がなくても公立高校から大学体操部へ。

「選手コースに行けなければ、体操は終わり?」そんな悩みを持つ親御さんへ。中学で一度体操を諦めた娘が、大阪の公立高校(天王寺高校)を経て関西大学体操部で活動するまでの実体験を記録。大阪の公立高校体操部リストや、エリート教育以外の「体操を続ける道」を詳しく紹介します。

アラスカ物語 新田次郎 新潮文庫

『アラスカ物語』は「アラスカのモーセ」と呼ばれた日本人、フランク安田をモデルにした実話に基づく小説。2026年になってか...
日記

関西大学の入学説明会に行ってきた。

先の週末、関西大学の入学説明会に行ってきた。子ども…と言っても18歳。入学準備なんて自分でできるだろうと思っていたのだけ...
高校生活

娘。天王寺高校卒業。

娘が2026年3月3日、大阪府立天王寺高等学校を卒業した。アッという間に駆け抜けた3年間だった。卒業式は10時スタートだ...

成瀬は都を駆け抜ける 宮島未奈 新潮社

『成瀬は都を駆け抜ける』は2024年本屋大賞を受賞した『成瀬は天下を取りにいく』をスタートとする成瀬シリーズ三部作の完結...
宝塚歌劇

宝塚歌劇『蒼月抄』 『EL DESEO』感想。

宝塚歌劇、花組公演『蒼月抄』 『EL DESEO』を観劇した。最近は宝塚大劇場での公演は全て観劇しているものの、いまだ推...
日記

ホテルニューアワジと淡路島の旅。

娘の大学合格&お疲れ様会ということで、家族旅行で淡路島に行ってきた。家族旅行は3年ぶり。高校3年間、娘は部活最優先だった...

犬を盗む 佐藤青南 実業之日本社

初めて読んだ『犬と逃げる』が良かったので『犬を盗む』を続けてて読んでみた。前回はAudibleOnlyだったけれど、今回...
仕事

仕事におけるバディ問題。

小説とか映画とかドラマのジャンルとして「バディ物」ってのがある。バディ物と聞いて思い浮かべる作品は人それぞれ。中高年的に...
高校生活

娘と体操。高校と大学。

娘はこの春から無事に「大学に行っても良い環境で体操を続けたい」と関西大学へ進学することになったのだけど、娘の通っている高...

犬と逃げる 佐藤青南 Audible

題名に惹かれてAudibleで聴いてみた。なんとAmazonAudibleのみでしか販売されていない。紙媒体の本じゃない...
日記

53歳になって今さら気付いたこと。

先日、20代前半(CADオペレーターになる前)に働いていた事務系の仕事先で知り合った先輩が娘さんとカフェを開業したと知り...
高校生活

娘。大学受験終了。

天王寺高校3年生の娘。一般的な天高3年生に先駆けて大学受験が終了した。天王寺高校の3年生は多く…と言うか、ほとんど全員が...

見えなくても王手 佐川光晴 実業之日本社

前回、佐川光晴の作品を読んだのは将棋をテーマにした短編集『駒音高く』だったけど、今回の『見えなくても王手』も題名から分か...
日記

安住紳一郎の日曜天国。

20年以上付き合いのある友人に『安住紳一郎の日曜天国』をこよなく愛している人がいる。私にはラジオを聞く習慣がないので彼女...
日記

20回目の結婚記念日。

私達夫婦は2月5日に20回目の結婚記念日を迎えた。20回目の結婚記念日は『磁器婚式』と言うらしい(いま調べた)夫婦して結...
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