白蓮

歌川たいじ

花まみれの淑女たち 歌川たいじ 角川書店

歌川たいじの作品を読むのはこれが2冊目。 はじめて読んだ『やせる石鹸』が猛烈に面白かったので、新作が出たら読みたいと思っていたのだ。ただ『やせる石鹸』に続く2作目は母親とトラウマを描いた作品らしく、イマイチ読む気になれなかったので、2...
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ゆるキャラグランプリ2018に行ってきた。

ゆるキャラグランプリ2018に行ってきた。 私は特にゆるキャラファン…って訳ではないのだけれど、関西初開催。しかも大阪に来ると言うなら話は別だ。ついでに言うならゆるキャラグランプリ2018の開催地である花園中央公園は我が家から自転車で...
日記

幼い指揮者の未来に幸あれ!

土曜日は娘の小学校の音楽会に行ってきた。 数年前に赴任してきた娘の小学校の音楽の先生は熱心な人らしく、昨年から盛大に音楽会が行われている。入学した時は「音楽会? ナニソレ美味しいの?」って感じだっただけに、驚きを禁じ得ない。 今...
日記

娘のポポちゃんとおかんアートの思い出。

仲良しのご近所さんが育児支援施設で有償ボランティアをはじめた。 元保育士さんで子育てが一段落したので「そろそろ外の空気を吸いたいな」と思っていたところに「有償ボランティアのスタッフが足りないから手伝いに来てくれないかな?」と声がかかっ...
日記

小学生の英検級面接対策。

先日、小学5年の娘が英検3級の2次試験(面接)を受けてきた。 娘が公文で英語を習い始めたのは小学校2年生の時。娘が「英語習いたい」と言うので習わせたみたけれど、娘は英語に興味があっのではなく「友達に自慢できる何かが欲しい」と思ってはじ...
佐藤愛子

九十歳。何がめでたい 佐藤愛子 小学館

佐藤愛子と言えば直木賞受賞作の『戦いすんで日が暮れて』をはじめ、何冊か読んでいるはずなのに、感想を書くのはこれがはじめて。HPを立ち上げる前に読んだ作品って、よほど気に入っている訳でもなければ書いていないらしい。 私の中で佐藤愛子は「...
日記

子育てとポケモン育て。

私は娘の付き合いで1週間に5日、体操教室に通っている。 練習時間が長い設定の日は1度帰宅して再び迎えに行くけれど、短い設定の日は保護者席で座って娘の体操が終わるのを待っている。保護者席には私以外にも、付き添いの保護者がいる訳だけど、最...
日記

私だったら許せない。絶対に復讐する。

いじめを苦に自殺をした中学生についての特集を家族で観ていた時のこと。 学校の対応がグダクダで「自殺するまでいじめ抜いた子達は、これから先ものうのうと生きていくんだろうな…」と思うと頭がカーッっとなってしまって「お母さん、もしYがいじめ...
町屋良平

しき 町屋良平 河出書房新社

第159回芥川賞候補作とのこと。作者の作品は以前『青が破れる』を読んだ事があり、今回で2冊目。先に書いておくけれど、残念ながら私は作者とは全く気が合わないのだと思う。 作品が悪いとは思わない。私はこの作品を読むには年を取り過ぎたのだ。...
映画

映画『そして父になる』感想。

この週末はケーブルテレビで録画していた『そして父になる』を視聴した。 『そして父になる』は最近話題の是枝裕和監督作品。 是枝裕和の映画は『空気人形』しか観ておらず、話題になった『万引き家族』も観ていない。 しかし『...
日記

クロネコヤマトしっかりして~。

長い付き合いの年上の友人にプレゼントを送ったのに連絡がこなかった。 友人とは20代の頃から付き合っている。友人…と言っても10歳位年上なので私にとっては姉のような存在。お互いに若い頃は一緒に舞台を観に行ったりしていたけれど、ここ10年...
垣谷美雨

四十歳、未婚出産 垣谷美雨 幻冬舎

『女たちの避難所』を読んでからというもの、すっかり垣谷美雨作品の魅力にハマり、以降「垣谷美雨は私の押し作家」として追いかけてきた。 垣谷美雨は現代に生きる女性を描かせたら天下一品。女を書かせたら天下一品と言うと桐野夏生を思い浮かべてし...
日記

そして作家は消えてしまった。

ちょっと気の早い話だけれど、今年も残り少なくなってきた。 毎年、年末には「今年読んだ本」について日記を書いている。「そう言えば今年はどんな本を読んだっけか?」と読書記録の表を改めて眺めてみた。 今年は現時点で60冊の本を読んでい...
日記

低カロリー高タンパクの筋肉に良いオヤツ。

体操をしている娘が体型を気にするようになった。 私はよほど肥満でない限り「子どもはしっかり食べなきゃいかん」と思っている。昨今は痩せ過ぎと判定される程度の体型を目指す人が多いけれど、人生レベルで考えてみると痩せ過ぎなんて百害あって一利...
秋吉理香子

鏡じかけの夢 秋吉理香子 新潮社

作者の作品を読むのはこれで3冊目。1冊目、2冊目が気に入ったから3冊目を読んでみた…と言う訳ではなくて、図書館でなんとなくジャケ借り。耽美な表紙はロマンティックなタイトルから「もしかして、ゴシックホラー?」と予想した。 内容はほぼ予想...
日記

北加賀屋ワンダーラボに行ってきた。

土曜日は株式会社ケーエスアイと言う印刷会社が主催する『北加賀屋ワンダーラボ』と言うイベントに行ってきた。 娘が生まれてからと言うもの、公共イベントや企業主催のイベントは欠かさず行っている。今回のイベントも思うに地元の子どもが主体だと思...
日記

転職して2ヶ月。最近の夫。

夫が転職してもうすぐ2ヶ月。お陰様で夫は順調にサラリーマン生活を送っている。 いくら手に職系の仕事だと言っても48歳での転職活動はギリギリ感半端なかった。だけど結果的に夫は転職して良かったと思っている。転職して良かった事は色々あるけれ...
李龍徳

愛すること、理解すること、愛されること 李龍徳 河出書房新社

李龍徳の作品を読むのはこれで3冊目。 初めて読んだ『死にたくなったら電話して』はイマイチ好きになれなかったのだけど、次に読んだ『報われない人間は永遠に報われない』がちょっと良かったので追いかける事を決めた作家さん。 読後感悪い系...
日記

娘。初めてのレオタード。

娘。体操を習いはじめて1年半。憧れだったレオタードを手に入れた。 体操と出会って1年半しか経っていないのかと思うと感慨深いものがある。1年半の密度が濃すぎて、もうずっと体操と関わってきてような錯覚に陥っているけれど、振り返ってみれば1...
日記

自転車を壊してしまったでござる。

日曜日は家族で自転車に乗って少し離れたショッピングセンターまで行ってきた。 朝夕は少し冷え込むけれど、暑くもなく寒くもない良い季節。自転車で走るには最高だと思う。晴れ渡る空。心地よい風。最高のサイクリング日和……だったのだけど、自転車...