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白蓮

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蜜蜂と遠雷 恩田陸 幻冬舎

『蜜蜂と遠雷』は第156回の直木賞受賞作。翌年2017年の本屋大賞も受賞しているので直木賞&本屋大賞のW受賞で当時は大騒...
日記

高校野球予選。親目線で熱くなる。

私。人生で1度も運動部に入ったことがない、ゴリゴリの文化系人間だ。スポーツ観戦も基本的に興味がない。サッカー好きの夫と付...
映画

映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』感想。

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』はナガノによる漫画『ちいかわ』を原作とした長編アニメーション作品。フジテレビ系列「めざ...

55歳からのハローライフ 村上龍 幻冬舎文庫

村上龍と言えば『限りなく透明に近いブルー』で芥川賞を受賞した作家だけど、近年は小説家としてより「なんかテレビで立派そうな...
日記

山王美術館『生誕185年 ルノワール展』に行ってきた。

三連休中日。夫に「秋になったら山王美術館に岸田劉生を観に行きたい」と話したところ、夫が「そう言えば俺は山王美術館に行った...
日記

着物を着るために必要な美意識と覚悟。

先日、宝塚歌劇を観に行くのに浴衣で出掛けた。「宝塚歌劇を観に行く」と言うと「お金持ちの趣味って感じ」とか「ドレスコードが...

蛍たちの祈り 町田その子 東京創元社

町田その子の作品は『52ヘルツのクジラたち』に続いて2冊目。『52ヘルツのクジラたち』は子どもの虐待と虐待を受けた子ども...
宝塚歌劇

宝塚歌劇『ポーの一族』感想。

宝塚歌劇、雪組公演『ポーの一族』を観劇した。『ポーの一族』は萩尾望都の漫画を舞台化した作品。今回は宝塚歌劇団の中でも「最...
日記

「好き」の本気度、人それぞれ。

趣味の世界において「好き」の本気度は人によって変わってくる。先日、美容師さんが「実は相撲好きだった」ってことを知った。今...
日記

日本で生活する外国人達に思うこと。

私が暮らしている自治体でも外国人労働者が増えたな…と肌で感じる。勤務先である児童発達支援センターを訪れる人の中にも外国籍...

ぼくのメジャースプーン 辻村深月 講談社文庫

私はいい加減、学ぶべきだと思う。私は辻村深月作品と相性が悪い……ということを。今までも何作か読んでいて、ほぼ毎回「イマイ...
日記

家紋とルーツ。

最近、Audibleで本を聴く気にもなれず、そうかと言って音楽を聴く気分にもなれない時はポッドキャストで『安住紳一郎の日...
日記

LINEアカウントの誕生日設定。

先日、54歳の誕生日を迎えたのを機にLINEの設定を見直した。私。SNSやブログでは年齢は公表しているけれど誕生日は伏せ...

コンビニ兄弟 ―テンダネス門司港こがね村店― 町田その子 新潮社

私が『コンビニ兄弟 ―テンダネス門司港こがね村店―』を読もうと思った理由はただ1つ。最近、船に乗って大阪から物語の舞台で...
仕事

摂食拒否の強い発達障害児の食事介助。

かなり重度な発達障害児の食事介助について悩んでいる。発達障害……と言うと一般的には「知ってるADHDとか言うヤツでしょ?...
映画

映画『箱の中の羊』感想。

是枝裕和監督作品『箱の中の羊』は死んだ子どもの代わりにヒューマノイドを迎え入れる夫婦の物語。第79回カンヌ国際映画祭で長...

介護未満の父に起きたこと ジェーン・スー 新潮新書

『介護未満の父に起きたこと』はジェーン・スーの書いた介護エッセイ。題名は「父に起きたこと」となっているけれど「作者がいか...
日記

54歳になりました。

54歳になりました。おめでとう、私。よく生きた。昨年の日記を読むと「閉経はまだ先みたい」と書いているけど、どうやら私も閉...
日記

反ワクとか陰謀論にハマった人達。

先日、久しぶりにママ友と顔を合わせた。彼女については以前の日記に書いているけれど、コロナ禍だった時期に反ワクチンを唱える...
日記

背骨曲がってきてますよ。

行きつけの整骨院の先生から「白蓮さん、背骨曲がってきてますよ」と言われた。お世話になっている整骨院とはかれこれ20年以上...

イン・ザ・メガチャーチ 朝井リョウ 日本経済新聞出版

『イン・ザ・メガチャーチ』は第23回本屋大賞受賞作。個人的には「朝井リョウに本屋大賞あげなくても良いのでは?朝井リョウの...
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