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白蓮

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日記

宝塚歌劇『恋する天動説』『DYNAMIC NOVA』感想。

宝塚歌劇、星組公演『恋する天動説』『DYNAMIC NOVA』を観劇した。最近は宝塚大劇場での公演は全て観劇しているもの...
日記

老健入所中の義母の変化。

1月3日。老健(老人保健施設)に入所している義母に面会してきた。義母が入所している施設は感染症対策が厳しくて面会は2人ま...

母を捨てる 菅野久美子 プレジデント社

やたら前のめりな題名に惹かれて手に取った。「毒親」とか「親ガチャ」と言う言葉が日本に定着してどれくらい経つのか分からない...
日記

年末年始のこと(2025年~2026年)

年末から年始にかけての記録をまとめて記しておく。今年は娘が受験生ってことでいつも以上にお正月感の無い年末年始を過ごした。...
映画

映画『落下の王国』感想。

2008年に公開された映画『落下の王国』が17年の時を経て4Kデジタルリマスター版でリバイバル上映されていると知り映画館...

生殖記 朝井リョウ 小学館

2026年の感想1冊目は『生殖記』。題名を聞いて「もしかしたら、この作品って村田沙耶香の『世界99』の男性の主張的な作品...
日記

あけましておめでとうございます。2026年。

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。『白い木蓮の花の下で』は読書サイトとしては今年で24年目...
日記

2025年。今年1年を振り返る。

2025年もいよいよ今日で終わり。1年の締めくくりと言うことで今年を振り返ってみようと思う。分かっちゃいたけど今年は忙し...
本の話

2025年読書総括。

2025年も残すところあと僅か。毎年の恒例行事と言うことで今年1年間を振り返ってみて、読書総括など。今年は現在までに感想...
日記

女性の身体と乙嫁語り。

岩盤浴の良さに目覚めてから、スーパー銭湯に行く機会が増えた。岩盤浴と言っても汗をかくし、岩盤浴の前には身体を綺麗にしてお...

朝が来る 辻村深月 文藝春秋

前回読んだ『傲慢と善良』が面白かったので「じゃあ、もう1冊」とばかりに読んでみた。今回は「不妊治療の末に特別養子縁組をし...
仕事

一緒に働いていてモヤッとしちゃう人。

一緒に働いていてモヤッとしちゃう人がいる。今回の日記はただの愚痴なので、そういうノリが苦手な方はスルー推奨。今年入ってき...
日記

高齢母達の2025年、年末。

今年の年末はいつもの年より圧倒的に楽だなぁ…としみじみ感じている。年末年始と言うと一般的な主婦は何かと忙しい。結婚して1...

慈雨 柚月裕子 集英社文庫

柚月裕子って書店に行くと著作が常時平積みされている印象がある。私はミステリがあまり得意ではないものの、てっきり1~2冊は...
日記

河川敷のヤギ。

先日、夫と2人で大阪府内のとある河川敷を歩いていたら河川敷の柵のところに謎の看板を見つけた。「危険 ヤギさわるな」と書い...
映画

映画『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』感想。

『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』は『ヤングアニマル』で連載されていたは武田一義の戦争漫画『ペリリュー 楽園のゲルニカ』...

サイレントシンガー 小川洋子 文藝春秋

小川洋子の長編小説が6年ぶりに出た! 小川洋子は短編小説も良いけれど本質的には「長編を書いてこそ」の人だと思っている。短...
日記

無敵の人を生まないための弱者支援。

生活保護とか社会福祉に携わる仕事って生産性が無いと言われているし「働かないのに楽に暮らせるのはズルイ」「生活保護の人が医...
日記

クマと犬とチャボ。

テレビでニュースを観ていると毎日のようにクマの被害が報道されている。クマが出る地域は気の毒に思うし、どうにかして駆除でき...

もう逃げない。 〜いままで黙っていた「家族」のこと〜 林眞須美死刑囚長男 ビジネス社

下衆い好奇心から手にとってみた1冊。我ながら悪趣味だと思うけれど、安倍首相を殺害した山上容疑者の裁判の報道をみて、ふと「...
日記

神懸っていた厨房の光景。

職業に貴賤は無いと言われているけれど、世間的には「底辺職」と呼ばれる職種が存在する。 スーパーのレジくらい誰でも出来る ...
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