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今年流行りのフリフリの袖。

今年はやたら袖がゆるっとした感じのデザインが流行っているらしい。

最初の頃は「へぇ~っ。お姫様ちっくで可愛いよね~」と思っていたのだけど、中には壮絶なフリフリ袖もあったりして「おっ…おう」みたいな気分になってしまう事がある。

マタギみたいなファーのベストが流行った時もイマイチ馴染む事が出来なかったけれど、今年の袖もちょっとヤバイ。

ゆるっとしたした袖が駄目だとは思わない。むしろ可愛い。でも限度物と言うかね…。私にはどうしてもブラジルのサンバの衣装に見えてしまうのだ。

サンバと言うと女性の場合は水着同然のセクシーコスチュームに頭に羽を飾ったりするのが定番。男性もセクシータイプの衣装もあるけど、中には袖がフリフリになった衣装があって、どうしてもアレを思い浮かべてしまう。

白とか黒なら平気なのだけど原色系の明るい色だと「ちょっと何? 今から踊るの?」みたいな気持ちになってしまう。

ここ数日、街で凄いお袖の奥様を数人お見掛けしたのだけれど、あれはどんどんエスカレートしていくのだろうか? それとも廃れていくのだろうか?

マタギを連想してしまうベストの時は「こんなの流行らないでしょ?」思ったけれど、予想以上の広がりを見せてくれた。今回のフリフリ袖はどうだろうなぁ。

強烈なフリフリ袖でも、頭の先から足の先までビシッっと流行の物でキメてくれたら「これはちょっと…踊りだしそう…」なんて思わないのかも知れない。

ただ、庶民と呼ばれる層の奥様方は「1箇所だけ流行を取り入れる」と言う方式に走りがちなので違和感を覚えてしまうのかも。都会のお洒落スポットを闊歩する若者達はもっと上手にあの袖を取り入れているのかも知れない。

フリフリ袖。実のところ私も憧れなくはない。

私の場合は流行りのフリフリ袖ではなくて「姫袖」と呼ばれるお姫様スタイルだけど。どちにらにしても家事活動には向かないスタイルなので、私があの袖を取り入れる事はないように思う。ただ、とょっと今後の流れは気になるところ。

凄い袖がこのまま流行っていくとしたら、それはそれで面白いかな…とは思う。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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