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ドラマ『光のお父さん』感想。

今期はアニメが不作と言うこともあって久しぶりに夫婦でドラマを視聴した。アニメもドラマも通常は1クール12話構成なのだけど『光のお父さん』は7話完結。先日、めでたく最終回を視聴した。

『光のお父さん」はブログ日記原作のドラマ。60歳を超えるゲーム好きの父に主人公がプレイしているオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』(『FFXIV』)をプレゼントして、主人公は自分の正体を隠した上で、ゲーム内で父と遊び、父に親孝行をする…と言う物語。『ファイナルファンタジー』をプレイした事のある人なら楽しめる内容のドラマだった。

私も夫も『ファイナルファンタジー』に夢中になった世代。しかし私のファイナルファンタジーは7で止まっているし、夫はもう少し長くプレイしたそうだけど、それでも10年以上はプレイしていない。しかし、なんだかんだ言ってファミコンからのゲーム世代の人間にとって『ファイナルファンタジー』『ドラゴンクエスト』の2タイトルは特別な思い入れがあり、テーマ曲を聞いただけで身体が熱くなってしまう。

ドラマは物語の面白さもさる事ながら、お父さんを演じた大杉漣の演技が素晴らしかった。石野真子が演じる韓流にハマる天然のお母さんもチャーミングで可愛らしかった。そしてドラマを観ていて「私もまた熱くなれるゲームがしたいなぁ」と言う気持ちになってしまった。

娘が産まれてからもゲームには手を付けているけれど『アンジェリーク』のような恋愛アドベンチャーとか『とびだせどうぶつの森』のような育成ゲームの類しかしていない。『ファイナルファンタジー』のようなタイプのゲームはプレイするのにまとまった時間が必要なので、今の私には難ししい。アドベンチャーやノベルタイプのゲームや育成ゲームは「ちょっとだけしよう」と言う事ができるけれど、敵と戦う系のゲームはどうしてもまとまった時間が必要になってくる。

……とは言うものの。あと10年もしないうちに『ファイナルファンタジー』のようなゲームが出来るようになっているんじゃないかと楽観している。現在、娘は9歳だもの。あと10年もすれば親のアシストなんて必要なくなっているだろう。

私は年を取るのを楽しみにしている。老後はゲームやアニメに埋没して暮らすのだ。娘が産まれてからと言うもの、健全なアウトドア生活をしているけれど、いまの私は世を忍ぶ仮の姿でしかない。

『光のお父さん』ホントに楽しかった! 私と夫に「ゲームっていいなぁ」って気持ちを思い出させてくれてありがとうと言いたい。ちなみに『光のお父さん』の後は『怪獣倶楽部~空想特撮青春記~』がスタートするので、それも録画して観ようと思っている。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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