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夢のイングリッシュガーデン。

日記が追いついていないのだけど、黄金週間後半にFの家の野菜の収穫に招かれた。

Fの家の野菜の収穫に招かれるのは季節行事になっていて、私も娘も楽しみにしている。夫は趣味の集まりのため別行動。今回は娘と2人でお邪魔した。

野菜を収穫させてもらって、お昼をご馳走なって、持参したプリンを食べて…と楽しい時間を過ごし「さあ、そろそろ帰ろうか」と言う時に、Fのお母さんが「そうだ! 私のお友達の家の庭を見に行かない? テレビにも紹介されるような有名なお庭で、バラを見に行く事になっていたんだけど、良かったら一緒にどう?」と言い出した。

なんでも、そこのお庭はNHKのガーデニング番組かなんかで1位に輝いた事があるのだとか。

NHK以外にもテレビの取材が来るようなお庭らしい。こんな機会は滅多に無いな…と思い、厚かましくもご一緒させて戴いた。

「凄いお庭」だと聞いていたけれど、実際に見てみるとターシャ・テューダーか、バーネットの『秘密の花園』の世界をそのまま移植したような想像以上に素晴らしいお庭だった。

あのお庭を嫌いだと言う人はいないんじゃないかと思う。色とりどりのバラに囲まれた北欧住宅。ウッドデッキには白いガーデンテーブルセット。

Fのお母さんのお友達は初対面の私達親子も気持ち良く歓迎してくれて「お庭でお茶にしましょう」と、つみたてのハーブでハーブティーを淹れてくれた、ハーブティーの茶器はウエッジウッドと言う完璧ぶり。日本にこんな生活をしている人が実在するのかと心底驚かされた。

お庭を長めながら「うぉぉぉ。娘にドレス着せて写真撮りたいぃぃ」と思ってしまった。

あの住適空間に放り込まれてテンションの上がらない女性がいるだろうか? 素晴らしいお庭でおもてなしを受けて夢見心地になってしまった。子どもの頃に読んだ少女漫画や海外小説の世界が広がっていて、幸せ過ぎるひと時だった。

本当は写真を撮らせて欲しかったのだけど「初対面だし、個人情報の問題もあるし…」と遠慮した。帰りにFのお母さんにその事を話したら「言えば良かったのに。むしろ喜んでくれるタイプの人だよ。それにテレビの取材もOKなくらいだしね」と言われてしまった。

写真をお願いすれば良かったと後悔しきり。

帰宅して検索してみたところ…ぞろぞろ写真が出てくるではないか。

お庭を施工した園芸店のHPに素晴らしい写真が載っているので、是非ともご覧戴きたい。お庭の花は季節ごとに咲いているものが変わるようだけど、私達が招かれた時は写真そのままって感じだった。

バラと季節を彩る花たちが咲き誇る庭(オカモトガーデンHP)
http://www.okamotogarden.co.jp/works/style/s_garden/rose-2.html

あんな素晴らしいお庭でお茶を楽しむ…なんて、そうそう経験出来ないと思う。私個人としては今年の黄金週間の中で1番心に残った出来事だった。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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