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実家の母の支援計画。

年明けから実家の母の支援計画が着々と進んでいる。

私達家族は実家からスープの冷めない距離で暮らしている。母は独身の弟と2人暮らし。母は68歳だけど持病があって、少し足が悪い。昨年末に介護申請をして、年明けに「要支援2」の認定を受けた。介護申請をするだけでも、すったもんだしたのだけれど申請したのは間違いじゃなかったと確信している。

先日、ケアマネージャーさんが来てくれて今後についての話し合いがあった。

弟が対応してくれたのだけど、とりあえずトイレのリフォームを進めることになった。シルバーカーもレンタルすることに。レンタルだと以前のように「高いお金を出して買ったものの、気に入らなくて使わなかった」なんて事にならないので気軽に試す事が出来る。

そしてケアマネージャーさんの提案で週2回、デイサービスを利用することになった。

母はデイサービスの利用については全く乗り気ではなく最後まで拒んでいたようだけど、ケアマネージャーさんと弟が説得したらしい。デイサービスを利用するメリットは「昼食が出る」ってこと「お風呂が利用出来る」ってこと。

実家にもお風呂はあるけれど、設備のと整った広いお風呂でヘルパーさんが見守ってくれている状態での入浴出来るのはありがたい事だ。そしてお昼も栄養バランスの整った温かい食事が提供されるとなれば、こんなにありがたい事はない。

なんだか娘の幼稚園時代を思い出してしまった。幼稚園の場合、小学校と違って親の出番も多いし、なんだかんだ言って手が掛かるものの、幼稚園に行ってくれている時間は安心して過ごす事が出来る。デイサービスもそんな感じなのかな…とボンヤリ思った。

しかし、デイサービスは利用する人によって「合う・合わない」があるらしく、お試しで利用してみて、母がどうしても嫌だと言えば断ることになっている。

私も弟も母が機嫌よく行ってくれるのを願っているが、こればかりはどうしようもない。母は断固として嫌がっているようだけど、いざ通ってみれば気分転換になるんじゃないかな…と期待している。

似たり寄ったりの境遇の人と愚痴を言いあったりして、ストレス解消になるんじゃないかな…とか。

まだ全てが上手くいった訳ではないけれど、少しでも母が気分良く過ごせて、私や弟の負担が軽くなるといいのにな…と思う。先はまだまだ長いのだから、それを見越して動いていきたい。

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日記
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白い木蓮の花の下で
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