Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

"檀ふみ"

ありがとうございません 檀ふみ 日本経済新聞社

壇ふみのファンでもないのに、ついうっかりと手に取ってしまった。私の中の壇ふみは往年の名番組「NHKの連想ゲーム」の回答者というイメージが強い。最近は健康をイメージした食品のCMにもよく出てるなぁ…というくらいである。だが、しかし。どうしても...

50音別作家一覧

当サイトで感想文を掲載している50音別の作家一覧を作りました。 作家名・作品名等で検索する事も出来ます 作家名で50音別に並べています。 それぞれの音の中での並びは順不同です。 外国人作家は最後に記載してます...

花筐・白雲悠々 檀一雄 講談社文芸文庫

講談社文芸文庫はありがたいなぁ。文庫化されていない名作を少しづつ出版してくれるのって、本好きにとってはホントにありがたい。お値段は少々高めだけど、他では読めない作品も多いので、全然OK。ただ採算が取れているのだろうか? と素人ながら心配だっ...

犬に埋もれて 久世光彦 小学館

作者の愛犬の写真と、犬にまつわるエッセイ1冊にまとめた作品。「私はある日、犬に埋もれて死ぬだろう」という一文に、やられてしまった。実際、作者は犬に埋もれて亡くなったのだろう。この際「亡くなったのは病院では?」なんて野暮はいわないお約束。本当...

雛を包む 有吉玉青 平凡社

作者は有吉佐和子の娘さん。私の中では「エッセイを書いている雑文屋さん」の印象が強く、今回は日本文化にまつわるエッセイ本。「エッセイ」と「随筆」は同じ意味を持つのでどちらを使ってもいいと思うのだけど、彼女の書くものは「随筆」よりも「エッセイ」...