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"ジャン・コクトー"

美と王妃たち ジャン・コクトー 河出書房新社

西洋史の基本を知らない人間が読むには、ちょっと厳しいかな……と思った作品だった。ちなみに私には厳しかった。知的基礎体力の無さ過ぎに我ながら驚いた次第である。ジャン・コクトーの本文よりも、むしろ訳者の解説の方が約に立った気がする。 魅力...

50音別作家一覧

当サイトで感想文を掲載している50音別の作家一覧を作りました。 作家名で50音別に並べています。 それぞれの音の中での並びは順不同です。 外国人作家は最後に記載してます。 あ行 あ行の作家一覧 あ ...

美女と野獣 ドーノワ夫人 西村書店

エマ・ワトソン主演で『美女と野獣』が映画化されている事を受けて、再読熱が猛烈にたかまり、久しぶりに本棚から引っ張り出してきた。 私がはじめて『美女と野獣』を知ったのはジャン・コクトーの白黒映画。小学生の頃、ローカルテレビ局で日曜日の昼...

夏と花火と私の死体 乙一 集英社文庫

ジャン・コクトー風味ただよう物語だった。17歳で書いたとは思えないほどの出来栄え。「死体の視点」というのも面白いし、子供達だけで悪いことをする…って設定も良い。鬼ごっこのように続いていく物語の作りが素敵で、ドキドキしながら読んでしまった。 ...