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すみっコぐらしのお部屋作り。その3。

今日は『すみっコぐらしのお部屋作り。その2』の続きなど。

このサイトを訪れてくださる方の中には「オカンアートなんて興味無いんだけど…」と言う方が多いのは承知しているけれど、ここは私自身の日記も兼ねているので、どうしても記録しておきたいのです。興味の無い方は華麗にスルーしてくださいませ。

お布団、テレビ、コタツが出来てくると、どうしても作っておきたいのが本棚。我

が家の居間には6畳間の壁一面を本棚が塞いでいて、家族の本がギッシリ詰まっている。リアリティのある居間を再現するにあたり、本棚は必須アイテム。またしても、牛乳パックとフローリング風シートで作ります。

本棚が出来ると中身も必要になってきます。

私は今でこそ冴えないオバチャンですが、元コミケ戦士。本を作るのは慣れております。落書き帳の紙、ダンボール、折り紙を使って本を作ったのですが、想像以上に辛い作業でした。

1冊が小さい分、作るのが面倒なんです。「どうして本棚なんて作っちゃったんだろう……」と後悔した事は言うまでもありません。

ちなみに、和紙風の折り紙は同人誌作ってた時の相棒のFが「コピー本の遊び紙用に買ったんだけど、もう作らないだろうし……」と娘に下げ渡してくれた物。母達の夢の残骸が娘の玩具として復活するのかと思うと胸熱でした。

しかし実際に作ってみると「作って良かった」と言う達成感で一杯に。

部屋に本棚があると、いっきに「我が家っぽく」なってきた気がします。最近、本はもっぱら図書館で借りていますが、それでも手放せない本はありますし新たに買ってしまう本もあるのです。

娘が幼児期の頃は「この子は絵の本から挿絵が抜けて、字の本に以降する頃には本を読まない子になっているだろうな」と予想していたのですが、私ほどではありませんが、本好きの子どもに成長しています。

娘は俗に言う「半径10メートル圏内の話」が好きらしく、冒険譚やファンタジーは好みじゃないみたい。

「すみっコぐらしのお部屋作り」はあと1回続きますが、お付き合い戴けると幸いです。

【すみっコぐらしのお部屋作りの記録】
すみっコぐらしのお部屋作り。その1。
すみっコぐらしのお部屋作り。その2。
すみっコぐらしのお部屋作り。その3。
すみっコぐらしのお部屋作り。その4。

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白い木蓮の花の下で
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