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白蓮

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青ノ果テ —花巻農芸高校地学部の夏— 伊与原新 新潮文庫

伊与原新を読むのなら直木賞作品に手を付けるべきなのだろうけど、前回読んだ『宙わたる教室』が気に入ったので、続けて高校が舞...
仕事

年度末での退職を本気で考えはじめている。

児童発達支援センターで働くようになって4年。今年度末で退職することを考えはじめている。「仕事しんどい」「仕事キツイ」「仕...
日記

躊躇わずに桃を買えるくらいの富豪

朝食の桃を食べながら、ふと「躊躇わずに桃を買えるくらいの富豪になりたい」と思った。我が家は食べるに困る家庭ではない。住宅...

センス・オブ・ワンダー レイチェル・カーソン 新潮文庫

『センス・オブ・ワンダー』は世界的大ベストセラー『沈黙の春』を書いたレイチェル・カーソンによる未完のエッセイ。未完と言っ...
映画

映画『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』感想。

『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』は吾峠呼世晴による漫画『鬼滅の刃』が原作の長編アニメーション作品。『鬼滅の刃』...
日記

人を殴る(叩く)経験。

突然だけど、これを読んでくださっている「あなた」は人を殴ったことってあるのだろうか? 私はある。52歳の私が育ったのは昭...
日記

宝塚歌劇『GUYS AND DOLL』感想。

宝塚歌劇、月組公演『GUYS AND DOLL』を観劇した。2024年に『ベルサイユのばら』を観劇以降、宝塚大劇場での公...

塀の中の美容室 桜井美奈 双葉文庫

『塀の中の美容室』は女子刑務所内にある美容室が舞台の連作短編小説。コミカライズ化もされているとのこと。私が読んだのは小説...
日記

ギリギリの状況になった時に分かる強さと弱さ。

先日、職場の同僚がちょうど1年前に起こった出来事について、今さらのように語り出した。私が今の職場で働き出してからエキサイ...
日記

大阪・関西万博の記録。2025年7月イタリア館攻略。

2025年7月19日。夫婦で大阪・関西万博に行ってきた。夫の会社から家族分のチケットが支給されたので「せっかくだから行っ...

ブレイクショットの軌跡 逢坂冬馬 早川書房 

『ブレイクショットの軌跡』は第173回直木賞の候補作。ちなみに第173回の直木賞は「該当作無し」だった。第逢坂冬馬の作品...
高校生活

天王寺高校3年生の夏(娘の近況)

娘。高校3年生。高校生活最期の夏休みを迎えた。天王寺高校と言うと文武両道がモットーの大阪府公立高校の中では北野高校に次ぐ...
仕事

約束された世界線に突入する。

私が責任者として運営する職場の夏祭りが終わった。後で各方面から突っ込まれるのは想定済みだけど、とりあえず大きな事故等無く...

バリ山行 松永K三蔵 小学館

『バリ山行』は第171回芥川賞受賞作。芥川賞受賞作品って、意識高いばかりで読んでみたとて面白くない作品揃い…って印象があ...
日記

スーパーで見掛ける外国人男性達の話。

私のパートの勤務時間は基本的に15時終了なのだけど、ここ最近は17時以降に退勤することが多い。17時以降に職場近くの激安...

地ごく 献鹿狸太朗 講談社

献鹿狸太朗、初挑戦。献鹿狸太朗と書いて「けんしかまみたろう」と読む。男性風の名前だけど女性で大学院生とのこと。全く未知の...
日記

義母。老健に入所する。

腰椎圧迫骨折で入院中の義母が老健(老人保健施設)に入所した。老健とは要介護状態の高齢者が自宅での生活が困難な場合に、リハ...

九年前の祈り 小野正嗣 講談社文庫

『九年前の祈り』は第152回芥川賞受賞作。小野正嗣の作品を読むのはデビュー作の『水に埋もれる墓』以来。なんとなく手に取ら...
日記

子育て経験を再措置就職の時に優遇する?

今回の参議院選挙はトンチキなことを言い出す政党がいて、なかなか面白い。ブログには政治ネタは書かないようにしているけれど書...

はだかの白鳥 阪大大学院卒でAV女優に 藤かんな 飛鳥新社

Twitter(元X)で『はだかの白鳥展』ってのが開催されている…と言う話題が流れてきて「藤かんな」ってAV女優さんの存...
仕事

メメント・モリを携えて。

4月の段階で分かっていた事だけど6月7月は仕事がヤバイ。何がヤバイかと言うと、7月の行事担当にあたっているから。7月は児...
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