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書評

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犬婿入り 多和田葉子 講談社文庫

多和田葉子作品を読むのはこれで4冊目。多和田葉子は読んだら読んだで「面白い」と思える作家さんなのに、いまいち手が伸びない...

人はどう悩むのか 久坂部羊 講談社現代新書

久坂部羊は医療小説を書く人…と言うイメージだったけれど最近はエッセイ系の作品が多い。今回の『人はどう悩むのか』は『人はど...

イコ トラベリング 1948- 角野栄子 KADOKAWA

『イコ トラベリング 1948-』は『魔女の宅急便』でお馴染みの角野栄子の自伝小説とのこと。私はそのことを知らずに「ジャ...

私はだんだん氷になった 木爾チレン 二見書房

昨年末に『神に愛されていた』を読んで以来、せっせと追いかけきた木爾チレン。現在進行系で追いかけている。『私はだんだん氷に...

ダチョウはアホだが役に立つ 塚本康浩 幻冬舎文庫

ここ最近。私はダチョウに興味を持っている。ユーチューブ動画のオールマイティラボを観たのがキッカケなのだけど、ダチョウのこ...

死んだ山田と教室 金子玲介 講談社

『死んだ山田と教室』は第65回メフィスト賞を受賞。2025年の本屋大賞にノミネートされている。私。個人的に本屋大賞のノミ...

人魚が逃げた 青山美智子 PHP研究所

青山美智子の『人魚が逃げた』は2025年本屋大賞ノミネート作品。ちなみに青山美智子は5年連続で本屋大賞にノミネートされて...

地面師たち 新庄耕 集英社文庫

新庄耕の作品を読むのはこれで3冊目。『地面師たち』はネットフリックスのドラマではやっていたのは知っていたけど、我が家はネ...

私の最後の羊が死んだ 河﨑明子 小学館

なにげに河﨑明子作品を読みまくっているけれど、私の中で河﨑明子熱が盛り上がってしまったから仕方外な。作者の河﨑明子は『と...

愚か者の石 河﨑明子 小学館

直木賞受賞の『ともぐい』はイマイチ好きなれなかったけど『愚か者の石』は『ともぐい』よりは好き…とは言うか「アリかな」って...

銀色のステイヤー 河﨑明子 KADOKAWA

ずっと気になっていた『銀のステイヤー』をやっと読んだ。河崎明子の作品はデビュー作からちょいちょい読んでいるけれど当たり外...

婚活マエストロ 宮島未奈 文藝春秋

『婚活マエストロ』は『成瀬は天下を取りにいく』で本屋大賞を受賞した宮島未奈の最新作。成瀬シリーズは私も気に入っているので...

サンショウウオの四十九日 朝比奈秋 新潮社

『サンショウウオの四十九日』は第171回芥川賞受賞作。作者の朝比奈秋は医師とのこと。ちょっと難しい題材だったけれど、めち...

海神 染井為人 光文社文庫

『海神』は東日本大震災がテーマの小説はこれまでも数多く夜にでているけれど『海神』は今までに無かったタイプの作品だった。今...

青い絵本 桜木紫乃 実業之日本社

桜木紫乃の作品を読むりは久しぶり。前回読んだ『ブルースRed』があまりにも私の好みからズレていたので「もう2度と桜木紫乃...

タカラモノ 和田裕美 双葉文庫

作者の和田裕美は小説家ではなく経営コンサルタントとのこと。ビジネス系の本をいつくか出していて、どれもベストセラーになった...

家族の言い訳 森浩美 双葉文庫

朝日新聞の書評で絶賛されていたらしく、巷で話題になっていたので読んでみた。家族がテーマの短編小説集。私自身、結婚して母と...

夏の匂いがする 木爾チレン マイクロマガジン社

2024年に『神に愛されていた』を読んで心を撃ち抜かけれて以降、木爾チレンを追いかけていた私はついに為書き付きサイン本に...

笑うマトリョーシカ 早見和真 文春文庫

『民王』に続けて、政治家をテーマにして小説をもう1冊読んでみた。今回は昨年、熱く追いかけていた早見和真の作品。早見和真は...

民王  池井戸潤 文春文庫

昨年の秋の選挙の後「せっかくだから選挙(政治家)系の小説でも読むかな」と手に取った(本を読むのと感想をアップするのにはタ...
本の話

2024年読書総括。

2024年も残すところあと僅か。毎年の恒例行事と言うことで今年1年間を振り返ってみて、読書総括など。今年は現在までに感想...
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