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PUFFYと音羽のライブに行ってきた話。

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先の三連休最終日。大阪万博のアフターイベントでPUFFYと音羽のライブに行ってきた。イベント名は『大阪来てな!OSAKA MUSIC LOVER -JAPANIMATION ROCKS-“EXPO Reborn!”Special Edition』長過ぎて呼び難いことこの上ない。

私自身はPUFFYのファンでも音羽のファンでもない。PUFFYはギリギリ世代と言えなくもないけれど。三連休最終日の無料イベントってことで、応募してみたところ見事当選。夫と2人で行ってきた。

「どうせなら前で見たいよね」ってことで待つ覚悟で早めに出発。待ち時間は折りたたみ椅子に座って持参した本を読んでいた。そして当日はセンター2列目という最高の場所でライブを楽しむことができた。

さて。申し訳ないのだけど私は音羽って人のことをよく知らなかった。一応、アニメヲタクなりに『ぼっち・ざ・ろっく!』の楽曲提供をしている人…くらいの知識はあったし『ぼっち・ざ・ろっく!』も履修している。だけどアニメにハマった訳ではないし『ぼっち・ざ・ろっく!』の曲を聞いても「良いなぁ」と思うことはなかった。歌も上手とは思えなかったし。

ところが……である。音羽の音楽は最高だった!

音羽って人は楽器演奏が上手いらしい…ってことは知っていたけど、歌もめちゃくちゃ上手かった。アコースティックギター1本と歌だけであれだけパワフルな演奏ができて歌えるなんて凄過ぎた。それに声がよく伸びる。あまりにも歌が上手くて感動した私の目からは涙がこぼれていた。それくらい良かった。

ギターの弦が切れるほどの熱い演奏と素晴らしい歌声に魅了されたのだけど、音羽自身は可愛らしいお嬢さんだった。そして可愛らしいだけでなくカッコイイ。トークも上手で、すっかり好きになってしまったよね。そりゃあ人気が出る訳だと納得した。

そしてPUFFY。デビュー30周年とのこと。こちらはヒット曲が多い大御所って感じ。でもね……申し訳ないけど、ぜんぜん声が出てなかった。年齢を重ねたから声が出なくなったのか、それとも最初からあんな声だったのかは分からないけれど。

ただPUFFYの場合は歌の上手下手ではなくて「総合格闘技的な面白さ」があったように思う。バックバンドがパワフルで曲そのものが楽しいので会場の盛り上がりが素晴らしかった。

個人的にはバックバンドでドラムを叩いていてボブカットの女性に釘付けだった。めちゃくちゃカッコイイ! 年齢的には50代以上の方とお見受けしたけど、あんな演奏ができるだなんて痺れちゃう。なんだかんだ言ってライブでの演奏は良いね。伝わってくる熱量が違うのだもの。

最近は宝塚歌劇に注力していて、それ以外の音楽を生で聞く機会がなかったけれど、たまにはこういう機会もあった方が良いな……としみじみ思った。良い機会をもらえてありがたい限りだ。

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日記
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