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白蓮

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高校生活

天王寺高校。徒歩訓練。

娘が通う天王寺高校は2年生の2月になると「徒歩訓練」と言う謎の行事がある。1年生は金剛登山があるけれど、これは親世代も経...
宝塚歌劇

映画『劇場アニメ「ベルサイユのばら」(2025年版)』感想

劇場アニメ『ベルサイユのばら』池田理代子の漫画『ベルサイユのばら』が原作のアニメ作品。『ベルサイユのばら』は1972年か...

海神 染井為人 光文社文庫

『海神』は東日本大震災がテーマの小説はこれまでも数多く夜にでているけれど『海神』は今までに無かったタイプの作品だった。今...
宝塚歌劇

宝塚友の会で人権を得た。

昨年、宝塚で『ベルサイユのばら』を見たい…ってだけで宝塚友の会に入会した。宝塚友の会は入会すると抽選で宝塚歌劇のチケット...

青い絵本 桜木紫乃 実業之日本社

桜木紫乃の作品を読むりは久しぶり。前回読んだ『ブルースRed』があまりにも私の好みからズレていたので「もう2度と桜木紫乃...
日記

高くても買う。それだけだ!!

年末からここのとろこずっと野菜の値段が高過ぎる。年末になるとお正月食材に乗じて普通の野菜や食料品も割高価格になりがちだけ...

タカラモノ 和田裕美 双葉文庫

作者の和田裕美は小説家ではなく経営コンサルタントとのこと。ビジネス系の本をいつくか出していて、どれもベストセラーになった...
映画

映画『日日是好日』感想。

『日日是好日』は森下典子の 『日日是好日-「お茶」が教えてくれた15のしあわせ-』が原作の日本映画。樹木希林が主演と言う...

家族の言い訳 森浩美 双葉文庫

朝日新聞の書評で絶賛されていたらしく、巷で話題になっていたので読んでみた。家族がテーマの短編小説集。私自身、結婚して母と...
日記

年末年始に気を付けたいこと。

久しぶりに風邪をひいた。幸いにもインフルエンザやコロナのような感染症ではなく、発熱もなかったので仕事を休むことはなかった...

夏の匂いがする 木爾チレン マイクロマガジン社

2024年に『神に愛されていた』を読んで心を撃ち抜かけれて以降、木爾チレンを追いかけていた私はついに為書き付きサイン本に...
日記

年賀状じまい。

年賀状の枚数が激減した。年賀状じまい云々を抜きにしても年長者が次々といなくなっている。親戚だったり、お世話になった先生だ...

笑うマトリョーシカ 早見和真 文春文庫

『民王』に続けて、政治家をテーマにして小説をもう1冊読んでみた。今回は昨年、熱く追いかけていた早見和真の作品。早見和真は...
日記

信貴山朝護孫子寺と空鉢護法堂。

2025年1月12日。信貴山朝護孫子寺へ行ってきた。初詣は地元の神社にお参りしているので「初詣に行こう」ってことで行った...
日記

悲報。義兄。完全に絶縁状態。

昨年秋以降、夫の実家の親兄弟関係が拗れている件については、ちょいちょう書いてきたけれど、このお正月は最悪な状況になってし...

民王  池井戸潤 文春文庫

昨年の秋の選挙の後「せっかくだから選挙(政治家)系の小説でも読むかな」と手に取った(本を読むのと感想をアップするのにはタ...
日記

正月早々の二日酔い。

今年のお正月、1月2日は二日酔いでダウンしていた。みっともない話だ。独身時代は「職場の飲み会で調子に乗り過ぎた」などの理...
宝塚歌劇

宝塚歌劇『宝塚110年の恋のうた』『Razzle Dazzle(ラズル ダズル)』感想。

2025年のお正月は家族3人で宝塚歌劇『宝塚110年の恋のうた』『Razzle Dazzle(ラズル ダズル)』を観に行...

コンプルックス クノタチホ サンマーク出版

『コンプルックス』は容姿へのコンプレックスがテーマの作品。容姿へのコンプレックスって人間…特に女性にとって永遠のテーマだ...
日記

娘接待に余念がない。

昨年の秋以降。私達夫婦は娘接待に余念がない。高校受験の時は親がある程度干渉して挑んだ感があったけれど、大学受験は娘主体で...
日記

我が家的大晦日の風習。

年末年始の過ごし方はご家庭によって色々形が違うと思う。実家住まいかそうじゃないか。実家が遠方で帰省が必要なのか、それとも...
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