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白蓮

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イコ トラベリング 1948- 角野栄子 KADOKAWA

『イコ トラベリング 1948-』は『魔女の宅急便』でお馴染みの角野栄子の自伝小説とのこと。私はそのことを知らずに「ジャ...
日記

義母。救急搬送からの入院。

義母が入院した。1月1日に今年の抱負を書いた時に「母も義母も機嫌良く暮らして欲しい」と書いたのだけど、こんなに早くに事態...

私はだんだん氷になった 木爾チレン 二見書房

昨年末に『神に愛されていた』を読んで以来、せっせと追いかけきた木爾チレン。現在進行系で追いかけている。『私はだんだん氷に...
日記

日本で暮らす外国(アジア)の女性を見て思うこと。

ここ数年、街に日本以外のアジアの人が激増した。顔を見て出身国が分かる訳ではないけれど、なんとなく中国、ベトナム、韓国あた...

ダチョウはアホだが役に立つ 塚本康浩 幻冬舎文庫

ここ最近。私はダチョウに興味を持っている。ユーチューブ動画のオールマイティラボを観たのがキッカケなのだけど、ダチョウのこ...
日記

ガチョウのいじめ。

私と夫のウォーキングコースにガチョウのいるスポットがある。場所はここで公開できないけれどペットでもないし動物園のような場...

死んだ山田と教室 金子玲介 講談社

『死んだ山田と教室』は第65回メフィスト賞を受賞。2025年の本屋大賞にノミネートされている。私。個人的に本屋大賞のノミ...
日記

思い出の場所を子ども抜きで楽しむ幸せ

ものすごく久しぶりに夫と長距離歩いてきた。今年に入ってからは寒さがピークだったことと、互いの仕事の加減もあって夫婦で長距...

人魚が逃げた 青山美智子 PHP研究所

青山美智子の『人魚が逃げた』は2025年本屋大賞ノミネート作品。ちなみに青山美智子は5年連続で本屋大賞にノミネートされて...
映画

映画『八犬伝』感想。

『八犬伝』は山田風太郎の小説を原作とした日本映画。滝沢馬琴が書いた『南総里見八犬伝』とか、昭和の角川映画で薬師丸ひろ子主...

地面師たち 新庄耕 集英社文庫

新庄耕の作品を読むのはこれで3冊目。『地面師たち』はネットフリックスのドラマではやっていたのは知っていたけど、我が家はネ...
日記

少しでも縁があった人。

先日。出産まで働いていた会社の元同僚達と「久しぶりに3人で集まろう」って話になって急遽、ランチをしてきた。私。今でこそパ...

私の最後の羊が死んだ 河﨑明子 小学館

なにげに河﨑明子作品を読みまくっているけれど、私の中で河﨑明子熱が盛り上がってしまったから仕方外な。作者の河﨑明子は『と...
日記

スポンサーとしての親。

娘、高校2年生。子どもが高校生ともなれば親業もベテランの粋に達しているんじゃないかと思っていたけど、全くもってそんなそこ...

愚か者の石 河﨑明子 小学館

直木賞受賞の『ともぐい』はイマイチ好きなれなかったけど『愚か者の石』は『ともぐい』よりは好き…とは言うか「アリかな」って...
日記

死に方ガチャ。

先日。ご近所で仲良くさせてもらっていた高齢女性が亡くなった。亡くなったのは最近は珍しい二世帯同居家族の姑さんで私はそこの...

銀色のステイヤー 河﨑明子 KADOKAWA

ずっと気になっていた『銀のステイヤー』をやっと読んだ。河崎明子の作品はデビュー作からちょいちょい読んでいるけれど当たり外...
映画

映画『PERFECT DAYS』感想。

『PERFECT DAYS』は東京でトイレの清掃員をしている男の日々を描いた作品。役所広司が76回カンヌ国際映画祭で主演...

婚活マエストロ 宮島未奈 文藝春秋

『婚活マエストロ』は『成瀬は天下を取りにいく』で本屋大賞を受賞した宮島未奈の最新作。成瀬シリーズは私も気に入っているので...
日記

アップルウォッチの有能さについて。

正月明けに咳の風邪をひいて酷い目にあった。発熱は無かったので毎日出勤していたものの、とにかく咳と痰が酷くかった。1度咳き...

サンショウウオの四十九日 朝比奈秋 新潮社

『サンショウウオの四十九日』は第171回芥川賞受賞作。作者の朝比奈秋は医師とのこと。ちょっと難しい題材だったけれど、めち...
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