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あけましておめでとうございます。2026年。

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新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

『白い木蓮の花の下で』は読書サイトとしては今年で24年目、日記サイトとしては25年目を迎え、私自身は6月で54歳になります。日記サイトとして25年…って四半世紀ってことですね。思えばちょっと凄いかも。

さてさて。元日と言うことで今年の抱負など。

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娘にのこと

娘は彼女の思惑通りにことが運んだら4月から大学生。大学生になったら今まで以上に手を離していこうと思っている。今のところ大学院までは考えていないようなので、ここから先の4年間は最後の学生生活になる。悔いのないように思う存分楽しんで欲しい。

今後、娘には今まで以上に自分のことは自分でやって欲しい。そして自分の選択した結果は自己責任として受け止めてもらいたい。

まだ大学生になっていないのだけど娘なら大丈夫だと信じている。

仕事のこと

仕事については来年度の勤務も続投することが決まっている。昨年は毎日のようにTwitterで愚痴りまくっていたのに正気の沙汰とは思えないけれど「相談支援専門員の講習を受けさせてあげる」と言う条件があまりにも魅力的過ぎた。

まずもって新年度からは大変だと分かっているけど「心身病まずに続けられたらOK」くらいの気持ちで取り組むつもり。

仕事のモチベーションは決して高いとは言えないのだけど、こども家庭庁の保育士処遇改善もあるので時給は上がることが予想されるし「お金を戴いた分だけはキッチリ仕事する」って気持ちを忘れずにいたい。

母達のこと

母達については「毎日機嫌よく過ごしてください」って気持ちでいっぱい。

現在、実母が78歳。義母が84歳。

実母は今のところ元気と言えば元気だけど、義母は老健(老人保健施設)に入所中で先行き不透明。実母は現状維持で良いと思っていて、弟とも意思疎通出来ているので問題はないのだけど、問題は義母。

夫の兄弟は私と弟のようにしっくりいっていない。もっとも私と弟は一般的な姉弟関係よりも絆が深い…ってところもあるのだけど。弟の弁当を作っていたのは私だし弟の高校の入学説明会だの面倒事をやってのけたのは母ではなく私なので、弟は私に頭が上がらない…って経緯がある。

そう考えれば私と弟の関係の方がレアケースで夫側の兄弟関係のギクシャク感は、ありがちな事例でしかないのかも知れない。

義母は大変我がままな高齢者。高齢者施設でも「面倒くさい利用者」としてブラックリスト入りするような人ではあるけれど、私からすると義母は20年近く付き合ってきたので最高にハッピーとはいかなくても、そこそこ良き晩年を迎えて欲しいと思っている。義母に対して出来ることはしてあげたいと思うものの、そこは嫁って立場なので難しいところではある。

母達のことについては「なるようにしかならない」と覚悟を決めて成り行きに任せたい。

自分の趣味とについて

私にとって1番の趣味である読書については現状維持で。読書はもう「歯を磨く」とか「ご飯食べる」くらいのノリのものなので、頑張るとか頑張らないとかは無い。「良き本と出会えたらいいな」とは思っている。

昨年はコンスタントに宝塚歌劇を観に行っていたけれど今年は昨年ほど熱を入れることはないかな~と思っている。

宝塚歌劇で名作少女漫画『ポーの一族』の再演が決まったので絶対に観たいと思っているけど、それ以外の公演については私の大好きな「お姫様と王子様が登場するドレスびらびらな西洋設定」の演目が予定されていないので「チケット取れたら行く」ってスタンスになると思う。

私にとって今年1番の野望は遠くの友に会いに行くこと。夫にも娘にも宣言している。

娘は春から大学生(の予定)なので、もう私がいなくても大丈夫。私も娘が高校を卒業するタイミングで「良いお母さん」を卒業させて戴くつもり。

子育て中は娘を第一に考えていたけれど、これからは違う。1人で旅行にも行きたいし活動範囲を広げていきたい。

手はじめに遠くの友…具体的に言うと東京にいる友人に会いに行く。絶対にだ。

いのちだいじに

あれこれ書いてみたけれど最大の目標は「健康第一。いのちだいじに」コレに尽きる。

私も夫も年齢にては健康だと思うのだけど、健康あってこその仕事が出来て趣味を楽しむことができるのだ。自分でも分かっているけれど私には仕事にしても趣味にしても頑張り過ぎてしまうことがあるので要注意。

  1. 動かない(行動しない)時間を意識して作る
  2. とにかく無理しない
  3. 身体のどこかが変だと思ったら病院へ

以上3つは肝に命じて過ごしたい。とりあえず娘の受験を乗り切って、3月に今年の卒対園児を無事に送り出すことが当面の目標。2026年も良い年にしたい。

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日記
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