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新年の憂鬱。気休めなんていらない。

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1月4日……
日本社会では、まだ「あけましておめでとう」が通用する、その日。
私は憂鬱のどん底にいた。
理由は自分自身が1番よく理解している。
よい年になるといいですね……とか
今年はきっと、よい年になると思います……とか
ありがたい言葉を頂戴しても私は知っているのだ。
↑実際、私も「なにげ~」に使ってるし。
ありがたいけど、でも、気休めだってことを。
いや。だからって私自身は悲観している訳でもなく
「まずまずの年」になるだろうなぁ…とは思っているのだけれど
それでも新年の憂鬱だけは、どうにもできない訳で。
しかも、明日からは出勤して食い扶持を稼がねばならぬ身としては
鬱々としていても拉致があかないので
とりあえず「憂鬱撃退」に励むことにした。
まずは昨年、ほったらかしていた「本の整理」に手をつけた。
とりあえず70冊~100冊ばかりの本を処分して、あらたに本を購入。
最初に手にした本が坂口安吾『堕落論』だったりして
それって、いったい……なんて思うと、お笑いだったけれど
私にとっては精一杯の「お片づけ」であった。
次にしたのは「衣類」の購入。
近頃、ダーク・カラーしか身につけなかったのだけれども
気合を入れようとて
通勤用にちょっと明るい色目のローズ・レッド色のセーターを購入。
ついでに、寒さ対策をかねてダーク・グリーンのパンツ(ズボン)を購入。
で、もって、最後の〆は……
「お正月休み」のラストを飾るべく夕食の食材フグを購入。
……っていっても王者「トラフグ」ぢゃなくて
お正月特別ご奉仕品の「サバフグ」だったけど。えへっ。
フグチリにしてさ。雑炊までいただいたよ。
美味しかったよ。フグ。王者ぢゃなくても充分にさ。
関西人はフグ好きなんだよねぇ。なんだか知らないけど。
そうやって、私は「心の隙間」を「物品」でもって塗り込めて
今年も頑張ろうと誓うのであった。
いや。なに? なんだ、かんだ言って楽しそう…っか?
楽しいと言えば楽しくもあり。
苦しいといえば苦しくもあり。
曖昧なところなんですねぇ。はい。
まぁ、そんな感じの年明けなんでありました。
では、今日の日記はこれにてオシマイ。

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旧日記(エンピツ)
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