読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

忘れてゆくらしい。

記事内に広告が含まれています。

昨日は貴重な日曜日を無為に過ごしてしまった。
そこそこの時間に起床して、やるべきことを済ませたまでは良かったのだが、体調不良で軽くダウン。どこが、どう悪いって訳でもなかったのだが、身体がだるくてかなわない。ついでに食事も美味しくないし。ホットプレートでの焼きそばも鉄板焼きもイマイチ箸が進まず、当然ながらノー・アルコール。焼きそばにビールを飲まないなんて、どうかしてると思うけど、飲みたくないんだから仕方がない。風邪の引き始めだろうか。
明けて月曜日。朝からやっぱり駄目・駄目モード。だけど仕事に行かなくちゃ。今日はよりによってCAD教室の日。恨めしい。1回欠席するとサッパリ分からなくなってしまうので、とりあえず出席。いつもより余計に長く感じられた月曜日だった。
体調を崩すと、昔のことを思い出したり、メソメソしたり、普段とは違う思考パターンに突入するのは何故だろう。ゆらゆらと、たゆとう水のベールの向うで遠ざかる過去の映像は、楽しかった事もあれば、そうでなかった事もあり。しかしながら不愉快なことは、ちゃんと薄れているのが素晴らしい。あの瞬間に感じた衝撃をその当時のままに反芻するのは不可能だ。愉快なことは比較的覚えているのになぁ。だからこそ「思い出し笑い」なんて言葉があるのだろう。
人間、自分に都合の悪いことは、どんどん忘れていくらしい。(←ここポイントです。試験に出ます)
そう思えば、どんなことでも「受け流す」のは可能かも知れないなぁ。領家髙子の『向島』三部作を読んで以来、ポツリポツリと「受け流す」ということについて考えていた。イマイチ「これだ」という物は掴めていないのだけれど、ちょっとだけ取っ掛かりが出来ような気がする。
さてと。くだらない事を書いていないで、少しでも早く寝た方がいいよなぁ。本当はPCで遊んでないで、布団に入った方がいいんだろうけど、書くのも一種のストレス解消なので必要なんだな……などと言い訳を書いてみたところで今日の日記はこれにてオシマイ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
旧日記(エンピツ)
スポンサーリンク
シェアする
タイトルとURLをコピーしました