読んだ本の『50音別作家一覧』はこちらから>>

革の栞。

記事内に広告が含まれています。

先日、友人から栞を貰った。
私は本を読む時、栞を使う習慣はないのだが
せっかく戴いたということで、最近は意識的に栞を使うようにしている。
栞が嫌いという訳でもないのだが、すぐに無くしてしまうし
第一、栞がなくても本を読むのに支障はないので使っていなかったのだ。
新潮文庫についているような紐の栞だけは使っていたのだけれど。
友人から貰った栞は、茶色い革製で、私の名前が刻まれている。
どんな物にも当てはまる事だが、名前の入った物ってのは特別な感じがして
不思議と「大事にしよう」という気分になるようだ。
もっとも私の持っている「名前入りの物」と言えば
貰った栞の他だと、袱紗と風呂敷くらいのものなのだけれども。
茶色い革の栞は、頂き物の中でも、かなりのお気に入りである。
映画の観すぎ、小説の読みすぎで、そう思うだけかも知れないけれど
名前入りの革の栞は「頭が良さそう」っぽい雰囲気を醸し出すような気がする。
広い書斎にある、どっしりとした机の上に置いてありそうな、そんな印象。
無くさないように気をつけなくちゃなぁ。うむ。
閑話休題。
私の職場内の敵……大ボスことクソジジイが3日ほど欠勤している。
「趣味は仕事」と言うような、仕事好きな人が3日も休むだなんて
よほど体調が良くないのだろうなぁ。
大っ嫌いなのに、気になってしまうから不思議だ。
だからって「早く良くなって出社して欲しい」と思っている訳でもないのだが。
会いたくないのに気になってしまうとは、これいかに?
彼は私にとって、職場における七味とか、山椒のような存在なのかも知れない。
不愉快な刺激も、多少はあった方が張りが出て良いのかもなあ。
明日は大好きな劇団の芝居を観に行く予定。
馬鹿笑いして、エネルギーを分けてもらってこよう。
明日は夜にお楽しみがあるから、頑張って働けそうだなぁ
……ってことで、今日の日記はこれにてオシマイ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
旧日記(エンピツ)
スポンサーリンク
シェアする
タイトルとURLをコピーしました